クリスタル

En"Dolphin"へ行ってみた。
そうすると私の好きなキーワード(鉱物名)が出た。


Crystalline Structures ~水晶の構造~

水晶構造を持つありとあらゆるもの。
たとえば雪片やクオーツ、宝石、水、または私たちの血や細胞。
私たちを宇宙のすべてと結びつける私たちを取り巻くエネルギー・オーラ。
ほとんどの人には見えないエネルギーで、すべての生命の形を取り巻き、
浸透するもの。
エネルギーを拡大するものとしてのクリスタル、そして、クリスタルを使用した
診断やヒーリング。
クリスタルの明るく、多局面を持ち、光を反射するという特徴。
私たちのエネルギー・センターまたはチャクラのこと。


温故知新~サヌキとアワのサトリ~を読んでいたけれど~
でも、流していただけだったOrz・・・。

ということが、問題集2に取り組んで、よくよくよくわかった。
問題集1の時も、やっぱり自分の苦手分野はここだったか、というのが
くっきり見えてきたけれど、問題集2でさらに明確に見えた。

なんでも、いつでも
その瞬間は「真剣」に取り組んでいるので「真剣」に読んでいるのだけれど
少しその瞬間を通り過ぎると「つもり」だったということに気づく。

「つもり」が積もっていって、ある時「ミ」に落ちるんだろうけど
それまでが、どうやっても「つもり」次元でしかないらしい。

「つもり」でも、ギュッとそこに集中して真剣勝負で
臨めば分かることも増えてくるんだなと思った。


アーカンソー
これは、アメリカのアーカンソー州産の水晶クラスター
お借りした画像です。
透明度が高く、凛とした水晶です。

水晶などの鉱物で、柱状結晶の群集したものをクラスターといいまして
強力なヒーリング作用とエネルギー増幅作用を持っています。

有害なエネルギーを吸収するので、他の石の浄化に優れいてます。

水晶が苦手という人もちらほら、聞くこともあります。
確かに、街中で見かける水晶のブレスレットは、
持ち主の日ごろのケアにもよるでしょうが、もやーんとしているものも
けっこうあります。
昔は、今よりナイーブだったからもやーんとしたものを
受けちゃって、しんどくなることも多々ありましたが、今はもう
多少は図太くなったのか、感じてもどうってことはなくなりました。
そこに意識を集中すると、もらっちゃうので気にしないことに決めたんです。

それはさておき。
この鉱物界の私たちから見て、小さな世界と思っているものは
私たちが思っている以上、また、想像以上のことが含まれてて
(こっからは妄想モード)
その世界は、光と影で構成されている。
このクラスター一つ、一部分を見ていても、時間の経過とともに
見えてくるものが違ってくるんですな。
石オタなんで、何時間でも見ていることは苦痛でなく
見れば見るほど発見がある。

角度をほんの少し変えただけで、光の進入角度が違い、光の反射方向や
その陰影のでき方、また、光の屈折度によってプリズムも起こったり
そうでなかったり。

その細かなプリズムも7色で表現されてはいるけれど
その濃淡もまた幾通りの組み合わせがある。

こういう陰影による変化を見ていて、自分が置かれている環境も
光という外的刺激によって(内部に入る光の量、屈折度、強さなど)
内部に変化が起きるんだよなと思う。

光ひとつとっても、四季によって光の種類、光の量や温度も違う。

これも受けると内部に変化が起きるが、例えば春の光で、同じ午前7時に
受ける光と、夏で、同時刻であっても強さ、量が違う。

これを人間の世界に例えると
同じ人で同じ刺激があっても、その成長の段階によって、感じ方、受け取り方
見てる方向も変わってくるんだろうな、と。

四季の移ろいで、去年の光と時期は同じでも
受けての角度や置かれている心の段階が違えば
見えてくるものも違うであろうし、去年より美しく見えるもの、
そうでないもの、変化なしのものもあるだろう。

鉱物界も人間界もそれぞれ、相似しているんだなと
思ったのでした。

光を受けたクリスタルは、ほんとに美しくて、その周辺に
光のシャワーをまき散らしたかのように、キラキラと輝く。

今よりも、もっと私が放つ光は強くて、美しくありたい。
クリスタルの内包される輝きを見て、くすみのない光を放ちたいと思う。





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