緑から

ブログのタイトルで、何かいい言葉がないだろうかと検索をしていた。
ふと、思い浮かんだのが「透明感のある緑色ってどういうのかな?」
緑柱石(アクアマリンなど)のような透明感ある緑って・・・、と検索をかけた。

すると、一番最初に現れたのはこの龍神村新聞というHPだった。

どこに、この龍神温泉というのがあるのだろうかと、クリックすると
その所在地が現れた。和歌山県にあるという。

和歌山、高野山、空海・・・。
なんとも私の好物なフレーズばかりである。
縁があるともいうのだろうか。

とても惹かれる名前の地名である「龍神村」。

ここへ飛ぶ前にこころの記事を読んでいたところだ。
どうも「龍」が繋がっているんじゃないかと興味をそそられる。

この村の名前の由来を見てみると
役小角が修行のため
龍神の山に入った時、煙が立ち上るところがあり
錫状でそこを穿つ(うがつ)と、温泉が湧出したのが始まりとか。
そして、100年程たって、弘法大師の夢の中に
難陀龍王(なんだりゅうおう)が現れ、そのお告げにより温泉を開き、この地を龍神の地としたと
書かれているではないですか。
役小角は昔からなぜか心惹かれる人の一人。

ほほぅ・・・。

ならば・・・と、マイロッドに聞いてみた。

・私が役小角に惹かれるのは、前世で関わり合いがあった。 YES(ウム。)
・も、もしかして私の魂の一部は、役小角の魂でもある。(そうともいえるが・・・。)
・役小角の魂そのものである。                 (読みが違うのう)
・前世で、体積体験を積んだ役小角の魂の一部でもある。  (ま、そうじゃのう。)

ま、マジですか・・・。
真偽のほどはさておき
何らかの形で前世で役小角と関わりがあったとしておこう。
「えんのおずぬ」という言葉の響きが好きなだけなのかな?
何かしら意味があるのかもしれない。

ん?
ちょっと待てよ。
と、調べてみた。

解釈はいまいちですが
温故知新 ~サヌキ・アワのサトリ~から
カタカムナの言葉には、単音思念というものがあり
それを参考に、近いんじゃないかと思うものをピックアップしてみた。

「えんのおずぬ」
え・・・発生の思念
ん・・・位置を示すもの
(の・・・接続詞としての「の」はないそうなので省略)
お・・・六方(前後、左右、上下)へ限りなく拡散、または凝縮する思念
ず(す)・・・極限までの信仰の思念
ぬ・・・目に見えないが確固として安定しているもの

こうして言葉の思念を書きだすと、この言葉の思念は拡大し
成長する大きな力がイメージとして浮かび上がってきた。

私たちが普段何にも考えずに使っている母国語は
とてもとても偉大な言葉であるとひしひしと感じる。

ひとつひとつに思念があり、それを今、改めて
見つめ、また、その言葉の思念の奥にあるものを辿り
思いをめぐらせる時期にきているのだなあと思う。



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Comment

mae #-

数年前に

高野山へ行くバスツアーで龍神村を通ったことがあります。
役小角さんと関わりのある温泉だったんですね。
時間が止まっていそうな雰囲気の温泉街でした。

ゆずかさん、是非うちの山に錫杖持参でお願いします(^^)

2014/06/26 (Thu) 21:14 | URL | 編集 | 返信
ゆずか #-

maeさん

龍神村をご覧になられたんですね。

HPでしか見ていませんが
水が綺麗なところじゃないかなと思ったりしました。

ぜひ、maeさんとこのお山にもお邪魔したいですね。
おりゃあ!って
錫状で貫けるかな・・・(汗

2014/06/27 (Fri) 06:40 | URL | 編集 | 返信

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