回答編

本日、「頭と心の問題集」の回答編が届いた。

回答者に回答編を添付をする作業を想像すると、とんでもなく大変だと感じた。
ありがたいことです。

さて、いくつかの問題と向かうに当たり
現段階なりに自分の精いっぱいの頭を絞って出した答えと比べると
模範解答は洗練された美しい答えという印象を持った。

余計なことがそぎ落とされている。
一言ですべてを語るような言葉を選ばれている。

自分の脳内や口頭で使う言葉にどれだけ不要な言葉が付きまとっているか
それを目の当たりにした。

そして、目にしたことがある言葉だけれど、よく知り得なかった言葉や
人物に対しての質問に、自分は中途半端に情報を記憶して
そこで判断していたのだと気付く。

そういやこの言葉の意味、人物像の情報量はどれくらいのものなのか?
自分の判断材料が少なすぎた結果の様に思えた。

知ったかぶりといってもいいかもしれない。

問題集を目にしてから、今まで生きてきた中で自分はどうだったかと
振りかえることが多々あった。

なんとなく母国語をしゃべり、文字を書き、生きてきたけれど
その中で○○の意味を説明せよ、と、言われたら
的確にどれも説明できないような気がした。

なんとなーく生きているんじゃないのか?と、イマイマに気を入れていない
というのは、こういうことを言うんじゃないだろうか?

知っているようでぼんやり感覚でしかわかってなかったことに
改めて思い知らされたのだった。

AとBの違いを説明してください。
という質問に対し、Bって・・・・一般的に耳にするし漢字も書けるけど
はて??いったいこれってどういう意味だったけな?と
知っているようで、わからなかったことにショック。

あかん。このままじゃあかん。

もっかい日本人として、再出発し直さなあかん。
そう思った今日である。










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