カード

大阪お話会の後日談の一つ。

当日、各お店を回っていた時に気づくと「こころ」の英さんが左手にいらした。

どうぞ、と差し出されたカードを引くとそれはカタカムナのカード。
私の引いたカードは「美」であった。

へ~、とサラっとだけ内容を読んでその時はすぐ、持っていたお財布にしまった。

お話会の後、ずっと色々と考えることばかり。
今朝は出勤途中に見える言葉、思いつく言葉、考えにひとつずつ
「これはどういう意味なんだろう?どこが源泉なのだろうか?」
そればかり考えている。

まるで、言葉を話し始めた1、2歳の子供の意識が目覚めた時の様に
「なんこれ(何これ)?なんこれ?」と言っている脳内の自分。

今まで見てきた通勤路にあるもの、人、看板が
どれもこれも意識あるもので語りかけてきているようだ。

つまらない人

という言葉に何年もひっかっかっている自分。

なにがつまらなくて
どういうのがつまらないのか?

ifさんに聞いてみたらどうか?という意見もいただいたのだが
それは自分で納得できるまでとことん考えたいし、考えるものだと思う。

それは自分でしか得られないことだから。

数学のように方程式や数式に当てはめて答えが出るもんでもなく
答えの導き方を教えてもらったからといってすぐにミになるもんでもない。

ご縁があったカタカムナカードはこう伝える。

『美
深い思いやりを持つあなたは誰からも信頼される存在。
けれど、もともとあなたが持っている美しさに磨きをかける時間もときには大事。
ビジュアルとは、内面の象徴でもあるのです』

これだと思う、私の思う答えの一つ。

内側にある源泉を磨かなきゃなんない。
思考の泉を清めることが先決だと思う。

私の子供が結婚して、家族が増えて、孫ができた時
ばあちゃんがしっかりしてなきゃ、孫にきちんとしたまっとうなことを
教えてあげられんと思う。

まだ、全然その予定なんぞないんですけど
そんな妄想が私をしっかりしろとゲキをとばす。


ばあちゃん、がんばるよ



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