宗像大社への旅 その2

*宗像大社への旅 その2*


さて、宗像大社へ着き車から降りた瞬間からなんとも芳しい香りが。
梅の香りのような、色で言えば薄桃色から少し透明感のある赤色のようなイメージの香り。
どんなんやんねんと突っ込みながら、良い香りがする~と嬉しくなっていた。

お天気も良く、風は少しひんやりするけれど日差しが優しく温めてくれる。
心地いい。
風の通り抜けが良く、見晴らしも良い。

京都の山並みも似たような感じだと話すと、rindenさんは、この土地も風水的な
見地から作られた土地だからと京都との共通点を話してくれた。

なるほど、そういう点で共通してるんだな。

◇ ◇ ◇

宗像大社本殿は現在、式年遷宮で改修工事中の為、姿は見れなかった。
隣にある仮の拝殿所でお参りを済ませる。

本殿内を少し歩いた後、高宮祭場へ向かう。
そこへ向かう道の両脇には大きくてゆったりした木々が
迎えてくれているかのように生い茂っている。
高宮って名前が表しているように、目的地は高台にあるらしいので
当然、このようにながーい階段が。
これを繰り返すこと3回ほど・・・。筋肉痛になるかもな~。
 
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                    登って行く途中から見えた市内の町並み。
                    綺麗だな~。


宗像大社を包むエネルギーの範囲はかなり広く、到着手前7、8分から気が変わるくらい大きい。
rindenさんから事前に聞いていたこともあって、耳を澄ますならぬ感覚を澄ましていたら
その領域に入ったと思われる瞬間、身体をレーダーでスキャンされたような感覚と
シフォン素材の布で包まれる感覚がきた。
この、今向かっている高宮祭場の影響があると思われる。

◇ ◇ ◇

高宮祭場へ来た。ふと、何気なく高宮祭場前の石を撮ってみた。

実は、高宮斎場の説明の看板を撮ったので、アップしようとしたら
全然反応しなくて、これは出してはいけないということらしい。
ご縁のある人は、行ってくださいってことかな。

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高宮祭場の木立の並び方は、私が感じるには
どうやら中心を囲むようにドーム型になっているようだ。

通常、こういった森は、木々が生い茂るので日照条件が悪い。
なので、日光を求め木々は上へ上へと伸びる。
実際、宗像大社の入り口や、街中の木々はまっすぐに伸びている。
なのに、ここは祭場を守るように、まるで両手を軽く組んだ形のようだ。

それをrindenさんに話すと、上からのエネルギーを中心に集めているんだという話だった。
なるほど~。

ここで手を合わせていたら、四角いビジョンが見えた。
丸太を組みあげたような、でも色は白色。

ここに来る前によった第二宮、第三宮前で手を合わせた時は
赤い光が横に波打つビジョンが見えていた。
蛇っぽい様な・・・。
なんだろう?

その第二宮(ていにぐう)は沖津宮の田心姫を、第三宮(ていさんぐう)は
中津宮の湍津姫を祀っている。
どこかで見た光景だと思っていたら、伊勢神宮の第60回式年遷宮(昭和48年)の際に
特別に下賜された別宮の古殿を移築再建したものらしい。

それで見たことあんねんな~と、色んな処と繋がっていることを感じた。

高宮祭場から下まで戻ってきた時に、rindenさんに
「ちょっと待って、眉間が赤くなってる。」
「チャクラ、開いたんかな~」とnaoさん。
「私はよくここが赤くなるんですよ。カンの強い赤ちゃんはここが
青筋立ってることが多くて、小児鍼で治療できると聞いたことがあります。」

あれ?
てことは、なにか変化してたのかな?とのんびりな私は今頃気づく。


◇ ◇ ◇

前回の記事のコメントに色々と皆さんが入れて下さっていた件ですが
宗像三神の姫神様は、ネットで調べると、昔は航海の時に星は大事な目印として
使われたいたということから、神様になぞらえて祀られているという記述があります。

また、同じ理由で福岡の住吉神社のこちらは男神様ですが祀られています。


オリオン・・・。

オリオンに関係しているrindenさんと共に私たちは行動していた・・・。
不思議~って思ってたらですね・・・

実は、私もあながち関係ないとは言えないんです。

というのは、住吉神社に祭られている男神様なのですが
こちらは伊弉諾の尊が黄泉の国から戻る際にケガレを払うのに
とても水流の荒い海があり、そこに入ってみそぎをしたことから
底筒男神、中筒男神、表筒男神が生まれます。

その神様を祀っている神社が私の住む地域にもあり、そこに両親は産まれた私を連れてお宮参りに来た。
そして、その地域では初めて訪れた神社の子という事でそこの氏子ということになる。

ということから、私も関係があったという事なのです。

そして、この神様の名前についている「筒」には星の意味があるそうです。

オリオン関係ですな、うん。



この後も色々とトンデモ面白いことがつながっている。
そして、私にとってとても大事な旅だったことに後々気付くことになる。


宗像大社への旅 その3 へ続く。






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