ラブラドライト

ラブラドライト という石のコト

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Labradorite

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ラブラドライトは、カルシウムが豊富な斜長石で、色鮮やかなシラー効果
(石を回転させた際に虹色が浮かび上がる現象)が見られます。

非常に神秘的で保護作用が強く、光をもたらします。

ネガティブなエネルギーに対するバリアを形成します。

過剰な精神活動を鎮め、感情や精神を覚醒させ、喜びや驚きを促します。

内なる目によるビジョンとのバランスが保たれます。

ヒーリングポイントは、左脛骨

キーワードは、単独行動

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*花粉症*




今週頭の日曜日に急激にくしゃみが出だし
目も少しかゆかゆで、鼻水がだーっと出てきた。

・・・花粉症、発動か~。
そこで、リズ・ブルボー著「自分を愛して!」の花粉症の項を見る。

「花粉症」
感情的なレベル
花粉症は、毎年、春になると発症します。ということは、その頃になると
初めて花粉症になった年に受けた古い傷が疼きだす、ということなのです。

確かに、その頃に、受け入れることが難しい出来事が起こったのです。
特に、直面したくない出来事が起こったのです。

あなたは、その出来事による傷を心の奥に抑圧しました。
しかし、いくら抑圧したとしても、毎年、花粉が飛来する時期になると
その古い傷が疼きだすのです。

精神的なレベル
もしあなたが花粉症だとしたら、からだからあなたへのメッセージはこうです。
「あなたはそろそろ、『許し』を実践しなければなりません。
毎年、同じ時期に、同じ症状が現れるということは、あなたが自分の苦しみの原因だと
考える人に対して、恨みの思いを抱き続けているからなのです。

しかし、問題はその人が何をしたかということではなく、あなたがそれに
どう反応したかということです。
つまり、あなたの苦しみの原因は、あなた自身の解釈にあるのです。

『許し』を通じてのみ、あなたは自分が経験したことを変容させることができます。

◇ ◇ ◇


このことを読んでから、私はいつ発症して、何を許していないのか?
気になって、なんだろうかと繰り返し考えていた。

う~ん
もう花粉症になって長いことになるから、忘れてる…。
わからん。

ま、いいや、と忘れていた。

それから、数日たったある日のこと
職場は複合施設の中にあり、そこのスタッフさんのうち
鼻をグシュグシュいわしている人がいた。

更衣室でその人と一緒になった。
その人は、花粉症の薬を飲むと、鼻水はピタッと止まるけど
喉はカラカラ、眠くなるのよね~とぼやいていた。
かなりしんどそうである。
そうなんや~と相づちをうっていたら
ん?私、花粉症がかなり治まってる…。
気づくとそんなに鼻水は出ていない。
目頭がかゆいだけ。
肌が少し荒れてるけど、これは化粧水をアレンジした結果なのだろう…たぶん。

目がかゆい。
目ってことは見えていないことがあるんだろうね。

何かしら見えない事がある!ということを
ガッツリ意識に入れて毎日、自分観察するしかない。

花粉症の項にあったように
自分がどう受けるかということが大事とある。

自分の解釈が間違っていれば、いつまでも根本的に変わりはしない。

いつまでも鼻をグシュグシュ、くしゃみを連発させて
しんどいまんまでいいわけない。

ほんとにそんなことで治りっこないと思っても
一度、だまされたと思って、いつから
こんな風になっているか思い出すとなにか発見できて良いんじゃないだろうか。



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