ブラックハイパースシン

ブラックハイパースシン という石のコト

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Black Hypersthene

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ブラックハイパースシンは、マグネシウムと鉄の輝石。
誠実さ、温情を表します。

周囲の人に忍耐強く実直な態度で接するようになれます。

第三の目を開き、クラウンチャクラを活性化するので、霊的なビジョンや
直観力を養います。

高次の存在と繋がりやすくなり、メッセージが受け取れるようになれます。

また、心肺機能の働きを正常に保つ働きがあります。

ヒーリングポイントは、皮膚の脈管系。

キーワードは、視野を広げる。


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*咀嚼率と便通事情*

先日の職場(整骨院)でのできごと。

ちょうど、患者さんが引けた時間帯に、F先生(30代男性)とHさん(20代女性)が院内で話をしていた。

受付にいた私は院内に用事があって中に入ると
こんな会話が聞こえた。


F先生「やっぱりよく噛むって大事やな」

Hさん「そうですよ~。めっちゃ大事なんですよ~」

私「なんの話ですか?」

F先生「Hさんに言われて噛む回数を多くしたら、便の回数が減ったんですよ」

F先生は小さいときからお腹を壊しがちな子で
それが苦痛で小学生の時は、登校拒否も考えたほどだそうだ。
男の子は腸が弱いと昔から聞いていたけれど、その点、意外と女性は強いように思える。

F先生がいうには、胃に食べ物が入ると刺激を受けて排便を促すのだという。
それが通常の人より過敏なタイプらしい。

私も覚えがある。
体質的にやや過敏らしい。

特に記憶に残っているのが、小学校低学年の頃、父方の祖母と親戚、うちの家族で旅行に行った時のことだ。

その日は豪華なディナーがでた。
アワビとか海鮮ものや鍋だったか、子供には興味のない食べ物ばかり。
子供だった私は自分の分を食べてしまい、大人しくその場に座っていたのだが
急に便意をもよおした。

母に退座することを告げると、祖母に呼び止められ理由を尋ねられた。トイレに行くことを告げると祖母に「癖が悪い」と叱られた記憶がある。
幼い私にとってそれは、自然現象なのだから
我慢しようがなかった。
子供ながら恥ずかしい思いをした。

という経験があるので、F先生の言っている内容に共感できた。


話がそれましたが、F先生は2、3ヶ月前くらいから流動食くらいの状態まで食べ物をよく噛んで食事をしていたら
日に3、4回の排便ペースが多くて3回になったと。

3回の日も少なくなってきたそうだ。

F先生が考察するには、胃腸に負担がかかる食べ方が良くなかったんだろうとのことだ。

離乳食や介護老人ではないので、まだまだ固形物の状態で飲み込みたいじゃないですか、とF先生はいう。

だけど胃腸はそんな思いはわからない。


長年の体質の悩みが解決しつつあるというのは喜ばしいことだ。


◇ ◇ ◇

そのことを聞いた日
自分はどれくらいの咀嚼率なのかを検証してみた。

自分では早食い傾向があると認識しているので
咀嚼率は低いだろうと予想していた。

昔、30回はよく噛みなさいと、本だかテレビの健康番組だったかで
そう聞いたので、30回ではどういう状態かやってみた。

ちょうどご飯粒が半分残るくらいの噛み砕かれた状態だった。
なんなく30回噛めたので、私はいつもこれくらい噛んで飲み込んじゃってるんだろうと確認した。

これ以上噛み続けるのは、もしかしたら飽きるんじゃないかと思いつつ、次にチャレンジ。
50回ワンセットにしてみたが、意外に苦痛なくそれができた。
自分が納得できる質感になったので嚥下(えんか)した。

嚥下時も心地よい感じだった。
そういや、ひふみの数え歌というのだろうか、それを(頭で)唱えながら咀嚼すると良いと
ひふみ神示に書いてあったような・・・。

最近、私は年齢のせいかだろう、胃が弱っている気がする。
なので、胃に優しくするために、この話を聞いてから食事時は
よく噛み、流動食の状態まで咀嚼している。

◇ ◇ ◇

一週間ほど続けた結果は、あまりにも噛むことを怠っていたので
始めた当初は、顎周りや舌の近くの筋肉に筋肉痛が出た。
これは顎の筋肉を使ってない証拠!

このまま進むと顔の周りの筋肉を衰えさせて、顔やあごのたるみを引き起こしてしまうのではないか?!!
と恐怖を覚えた。

これは頑張って咀嚼率を上げなければならないと思っている。
これはさて置き、噛む力をつけると顔が引き締まることを期待してつつ、日々、咀嚼率向上にいそしむことを誓う。

内臓器官に対しても、優しい状態で送っているので、たまにある胃痛が気にならなくなったような気がする。

また、ドロドロのものを胃が消化するので、お腹がすくのが早いのではないかと
思ったりもしたのだが、意外とお腹はすぐにはすかない。

やはり咀嚼率が上がると満腹中枢に働きかけるってホントだなと確認できた。

便通は、たまに便秘になっていたのだが今のところ毎日排便があり快調である。


自分が取り入れ内容を吟味した結果、日々表れるという実験をまた一つできるというのは
なかなか興味深い。

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