共同探索 弥勒菩薩3

*共同探索 弥勒菩薩3*


ゲートウェイⅡのCDを使う。


サヌキをされて困ること・・・がある。と、いきなり文章が現れる。
前回のように木のおもちゃが出てきた。
お遊びだということだろうか?


色んなビジョンが目まぐるしく流れていく。
そのビジョンのBGMはなぜかマイケルジャクソンの「スリラー」。


ハーケンクロイツのマーク
そして、笑う大きな口。
私がこのワークに関わることを嘲笑っているのだろうか?
そのような印象だ。


富士山のようなエアーズロックのような山、大地のエネルギーを
感じるシンボルを感じる。


数字で「666」3つの6でミロク
イエスキリストの名前が出てくる。
はて?ミロクとイエスはどこでつながっているのだろう。

◇◇◇◇◇

「潜象」

雨雲が空を埋め尽くす。
雨を乞うひとがいる。

潜象・・・潜むものが雨雲のように広がりそして、雨となって
現れるということか。
それを待つ人もいる。



光・・・
画面が明るくなってきた。
次は富士山がはっきり見える。

富士は何を思うのか?
我々の富士は何を意味するのか。


マヤ遺跡のレリーフ。
赤と青色で彩られている。
幾度となく出てくるマヤというキーワード。


◇◇◇◇◇

ここで弥勒菩薩とマヤ、ヒマラヤの関係性を問う。


桃のような形に翼が生えているものが飛んでいる。
画面が明るくなってきた。

明るくなってきたのは、火の玉のせいだった。
火の玉は流星のように流れていく。

横を向いたしなやかなボディの女性がいる。

時折、見守っている女性がいることに気づく。

◇◇◇◇◇

光が見える。
場面が変わる時には光が現れる。


マヤ遺跡がみえる。
ティオティワカン遺跡のようだ。

梟がこちらを見つめている。

「ヘビと楯」
人差し指が何かを指差している。



マヤの王のイメージ

マヤ遺跡とトーテムポールが見える。

数字が出てきた。後でネットで調べてみると
「1」は、「無」を意味する0に対して「有」を意味する1
「4」は、DNA は 4 種類の塩基分子(チミン、グアニン、アデニン、シトシン)の配列によって遺伝情報を保存
伝達している。
素粒子には 4 種類の相互作用があり、強い相互作用・電磁相互作用・弱い相互作用・重力相互作用があるそうだ。

数字は私たちが使う言葉のように意味があり、伝えることが膨大にあることを教えている。
私たちは「有」の意識体であり、互いに作用しているということを改めて思う。


「魚人」
頭が魚、身体はマッチョな男性。
なぜか私の苦手なマッチョ体系だ。


白い画面に漢字が見える。
綺麗に整列していることから見てどうやらお経の経文のようだ。

「和」
蓮の花
弥勒菩薩の意味するところへ来たのだろうか。


光で現れたシルエット。
そのシルエットは、こちらで目にすることのある仏像のような
シルエットだ。


ふと気付くと、マヤの神殿の前に居る。

「暦」

「そこにいた」と伝えられる。

いたのは弥勒菩薩とされる人物?
こちらの時代と時間感覚は違うのだ。
どの時代、どの時間、歴史の中にもその存在はいるのだ。
そういうことらしい。


雲の切れ間に光が見える。
気づくと、それは光ではなく、輝くUFOが空に浮かんでいる。
UFOという形状でなくて、それは意識体でそこにいた。


◇◇◇◇◇

マヤの民衆が、一堂に会している。
賑やかな衣装を身に着けている。

祝いのセレモニーかと思ったが、民衆の中央に部族の王がいる。
セレモニーかと眺めていたが、その衣装は戦いのための正装だった。
軍隊として民がそこにいたのだ。
何のために?

「君臨」
イタリアにあるような豪華で壮大な教会が見える。
権威を象徴しているのだろうか。



「HOLLYWOOD」

仮面という意味のマスクがそこに浮かぶ。
本性を隠しているということなのか?

いるみなていの印象を受ける。

ヘビと杖が見える。

アスクレオピスの杖のようだ。
アスクレオピスは医療の神様とされる人物で、医療の技術が高度すぎて禁忌を犯してしまったらしい。
禁忌とは、「死者復活」のことだそうだ。

ここで冒頭にあった「スリラー」の曲を思い出す。


CDが終わり、ワークを終了する。



【共同探索を終えて・・・】

単語を覚えたての幼児のように、流暢な表現でなかったですが
私のヘミシンクで見た「弥勒菩薩」というテーマで見えたものは
色々と複雑な歴史やそれにまつわる人々との関係があったということでした。

繋がる情報量が少ないため、出てきた光景や文章、イメージのつながりが
上手く表現出来なかったということが反省点です。

勉強不足を痛感するも、興味深く共同探索にあたらせていただけて良かったです。
また、機会があれば次回も参加させていただきたいと思います。

稚拙な記事ながら、読んでくださってありがとうございます。


ありがとうございました。






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