リナライト

リナライト という石のコト

リナライト


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和名「青鉛鉱」

リナライトは、鉛と銅の硫酸塩鉱物で、可溶性塩類の水溶液と他の物質との
反応によって生じる鉱物。

したがって、鉛と銅を含んだ鉱床に産出し、時にはマラカイトを伴って
緑泥化した灰緑色安山岩の表面に放射繊維状の皮殻をなしたりします。

単斜晶系に結晶しますが、結晶体で見られる大多数のものは微小結晶です。

色は、この鉱物の特徴とされる濃青色の他には、青色のものもよく見ることができます。
条痕は淡青色。

ガラス光沢ないし、やや金剛光沢をもつ透明ないし不透明石。

へき開は一方向で、断口は貝殻状を示します。

閉館中に熱すると脱水して黒くなり、稀硝酸に溶かすと硫酸鉛を分離します。

名称は、主産地のスペインのLinaresの地名にちなんで命名されました。


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思慮深さ、霊性の強化を意味する鉱物とされています。
感情を安定させて平静心をもたらし、緊張やストレスを和らげる働きがあると
言われています。

目標に向かっての前進を促す力があり、適切に使用すると、仕事の場面で
理知的で論理性のある性格が活かせるよう導く力があるとされています。


細胞の組織化を正常にして遺伝性疾患を防ぎ、筋肉の不調や副腎、生殖腺にかかわる
不調を改善する力があると言われています。


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*人生色々*


昨日は、色々あった。
あった…というより話を聞いただけで、当事者は私ではない。

日曜日、前々から聞いていたお局様の母親が亡くなられた。
そろそろ、危ないとは院長経由で聞いていた。

お局様はアロマセラピストなので、もちろん予約もそれなりにあり、
万が一、駆け付けないといけない場合はもちろん周りの協力も必要となる。

予約を入れているお客さんに連絡を取り、予約の変更や他のものでも対応
オッケーかの了承を得たり、色々とすることは知っているしわかっている。

でもね

院長や副院長には詳しく説明しているが、私たち受付やお局様が
下だと認定している下々のものには「予約は入れないで下さいね」で終わったことに対して

(聞こえていたから、総合するとわかったけどいうべきことは言ってくれ)
そう思わずにはいられませんでした。

当人のスタンスはこういう時でも出るんやな。
てか、普段からのことなのでこんな緊急事態にはそら頭はまわりませんわな。

と解釈して見るも

やはり、母親が亡くなる可能性という認めたくない事実を言いたくない様子で
(幼児時代、何かの理由で離れて育ったらしい)
言わなくてもゆすかさん達はやってくれるやろ的な依存に呆れます。

いつまでもあると思うな親と金&誰かがやってくれるってこと。


結局は自分の人生ですから、いずれ自分がやり遂げなくては
ミッションはクリアできないこの世界。

数年前までは憤慨して見当違いな考えをしていた私ですが
依存させている私もダメだったなと思う。

今ではそれがわかるけれど、当時はわかりませんでした。
忍耐力がなかったとも言うべきか、幼子が立ちあがろうと頑張っているのを
手を出してしまいそうになる気持ちを抑える忍耐力に似ているのだろうか。

で、わからなかった正義感の強かった私は企画をお局様がやらないから先へ進まない
だから、代わりにやっておく。お局様はラッキー♪
でも、やらなきゃならないことを一つできなかったということが残る。
ということを私がやっていた。

それは相手の成長を妨げるってことです。

気がついてからは、私はやりません!オーラを全開にした。
これができるまで、かなり苦しんだ。
無意識に自分を出すことは相手に対立することのように錯覚していたので。
言うことを絶対聞かないとあかんと思っていた。

でも、嫌だったから(もう嫌や!!何で言うことを全部生かなあかんねん!!)
と自分の気持ちに正直になった。

そこらへんはめっちゃカンがいいお局様は何かを察知したらしい。
言葉にできへんけど、自分でやるしかない、と感受したのか?

去年くらいからやっと自分でやりだした。
自分の立ちあげるレッスンのポスターを自分の思う通りに作り
見る者にわかりにくさとマンネリさをアピールをしてはいますが
自分でやってる。

自分も昔に比べると見守れるようになって成長したなと思うと同時に
お局様も成長してるんやなと思った。


◇  ◇  ◇

お局様の母親が亡くなったのは日曜日で、不思議なことがあったのは
翌日の月曜日のことだった。

私は昼からの出勤で、帰りのバスの時間があるのでギリギリまでは片付けやレジ閉めをする。
が、いつもならお局様が最終まで残り、片付けをしてくれていたので助かっていた。

そのお局様が不在のため、連続して私がレジ閉めシフトで出勤する。

正直言ってこのお客さん、患者さんが会計を済ますまで帰れないという
勤務は翌朝早いととてもしんどい。

これを知っているからこそお局様がいてくれていたことをありがたく思える。
ほんと、年食ってくると回復力が下がるからしんどいんスよね。

で、院長と副院長とちょうどお局様の母親の話をしていたと思う。
一時、あぶない時期があった時からかれこれ半年くらい延命治療もせず頑張っていたらしい。
その話をしていた時だった。

ふと、芳しいお線香の香がした。
時間は16時くらいのことだと思う。

「・・・なんかお線香の香りがする。においませんか?」と聞くと
院長「僕?え?加齢臭??」
「ちゃいますやん、院長はまだないでしょw お線香の香りがするんですけど~・・・」
どうやら私だけ香っていたらしい。

・・もしかして、お局様の母親があいさつに来たのかもしれない。
何度かここの治療所に来たことがあるのだ。

私は良い思い出がなかった。
当時のお局様の母親はわからずや老人で足が悪い老人に席を譲って当然!
忙しくて電話も出れなかったら、やってきてどうして出ないんだ!!と猛った。

なので、ここに来ることもないんじゃないかと思ったのだが
挨拶なのか、来たことのある場所を回っているのかわからないけど
とにかく来たのだと思った。

これからは宇宙連合のマザーシップに現世そっくりの場所があるらしいので
そちらにいって生前と同じ生活を送るのだろうか?

そこから先は本人次第ですね。


ここでもどこでもあっちでも誰もが人生を歩んでいる。
自分の大切な人生を。


「WE ARE ALL ONE」



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