マサトCD Masato In Tokyo 10.12. track3

*マサトCD track3*

マサトCDの3枚目を聴いて寝た。





もうずいぶん長いこと思い出していなかった、小学生の頃よく遊んでいた場所にいた。

そこは集合住宅が立ち並ぶ場所で、昭和中頃にたくさん建設された地域。
山を切り崩して、その地形を利用して建てられているため坂道ばかり。
今でも存在している場所ではあるが、昨今は高層マンションの建設がその場所にあると駅周辺の広告で知る。
時代が流れていくなぁとただ見つめる。




今回は理解できるかどうかというほど不思議で目まぐるしく移り変わる映像だった。

気づくと無表情の白いマスクをつけた人物がいた。
白地にイゲタ模様の甚平か作務衣を着ている。

私はそれにはかまわず
訪れる先の用意をしていた。
どこかのお宅を訪問するらしい。
菓子折りを持ってく様子だ。
何故か、しいたけを菓子折りに詰めるも、うまく並ばない。
そりゃそうだ、箱の高さが低く、しいたけは嵩高い。
何度やっても理想通りに綺麗に収まらない。
悩んでいると場面が変わっていた。

まだ準備ができていないから、目標とする場所へは訪ねていくことはできないといういみかもしれない。

もっと自分磨きをしないといけない。

◇  ◇  ◇


会いたい人がいると誰かに言われて
誰だろう♪知り合いかな?と期待していくも
その人の気配だけで姿が見えない。
ふと、気づくとアラン・ドロン?かなって人がいて
黒いマントを身に付けてそこにいた。

たぶん、この感覚はガイドの存在かもしれない。

ガイドというのはいつの間にかいるとマサトさんは語っていた。
気づいていないだけなのはよくわかっているつもり。
ちゃんと審美眼をカッと開けよってコトですね。


◇  ◇  ◇

先ほど、無視していたマスクマンが今度は集団でいた。

あちこちでドカーン、ボカーンとマスクマンが爆発し、両耳から紫色のガスをしゅぅしゅぅとあげている。

周りは騒然となり、住宅街から人が出てくる。

思いも寄らないことがあるってことか?


◇  ◇  ◇

フラッシュのように1秒に2、3枚の速さですばやく画が変わる。

その画は老若男女で、皆さん、目を閉じている。


そこで目を覚ますと、目の高さより少し上のテーブルの端で
娘のDSが電池切れで速く点滅していた。

その時、なぜか
「魂は光…」という感覚が胸に響いた。



目が覚めたばかりだから、余計かもしれないが
「魂は光…」の先はもう知っているよね?と言われているように思う。

一人一人の魂の光は一瞬の光も大事で眩いものだ。

やっと、それがわかってきた気がする。







マサトCD Masato In Tokyo 10.12.を聴いての夢日記

      完


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