マサトCD Masato In Tokyo 10.12. track1

*マサトCD track1*


先日行われたお話会収録のマサトCD「Masato In Tokyo 10.12.」が届いたので
早速、寝る前にしばらく聞いていた。

インド楽器シタールの話が出た瞬間から記憶がなく
どうやら眠ってしまったらしい。

その時に不思議な明晰夢を見たので
続けて2枚目3枚目も聞いて見た夢を書いてみたいと思う。



1枚目の明晰夢。


…ざわざわしていた。

物語の途中から私は気がついたようだ。

自分が暮らしていた空間らしい建物の中にいた。

ボストンバック型のリュックに1.5リットルだろう水を6本ほど詰め込んで
覚悟を決めたため息をつきながら、それを背負う。

足下には瓦礫か 生活の何かが散乱している。


ふと、視線を揚げて周りを見回すとどこかの会場のようでもあった。


ベランダに出て外を見た。


大勢の人たちがいた。

地面がうねっている。
そのうねりに乗って大勢の人達は、まるでマントル移動のように地中に飲み込まれていく。


そこには恐怖はなかった。
ただ淡々と作業が続くといった感じだ。

自分はというと振り返り、会場の左奥に仲間なのだろうか
ひとかたまりの人達がいたのを確認した。

そちらを気にしているようだった。



そこで記憶は終わっている。

その明晰夢を思い出すと
「滅亡と旅立ち」という言葉が浮かんだ。

人類滅亡は終わりではなく、新しい旅立ち、始まりという絶望でなく希望という意味だったかのように思う。


マサトCDの中に人類は滅亡体験をしているとあったが
お話会当日は、「記憶にはないなぁ」と思ったのだが
この明晰夢がその体験した証拠なのかもしれない。

ヘミシンクをやり始めて、今までぼんやりだった夢が
明晰夢に変わり、ヘミシンク中の映像より鮮明になった。


また、空を見上げては、風を追い雲を追う日が多くなった。

そして、「星」モチーフにとても惹かれ、毎日「☆」の形を何かしら目にする。
雨の日、バスを待つ人の傘の模様が星とはっきりわかるものだったり
電車の座席に座ってるお兄さんのキャップの後ろに星マークの刺繍。

宇宙連合からのサインかもしれない。


気づけよ。

なのか

気づいているよ。もっとアピールしてごらん。

なのかもしれないなと思う。


私にとってのヘミシンクは
探求心のように思える。

何かわからないけれど楽しい。その何かを探す旅の扉がヘミシンクというツールなのだと思う。


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