PANDORAお話会その3

*お話会その3*



お話会その2で
「気のせいかもしれないけど、連合の波動に石が反応していたかのようでした。
そこらへんにいてはるんやなあと、うとうとしていました。」


と書きましたこと、宇宙連合の皆様、無礼をお許しください(汗


決して、適当にその辺りをうろうろとしてるんだ。って意味でないです。
その辺りにいてはる、って意味ですよ。
ほんと、ええ、そんなぞんざいな扱いやございません。


と、少々焦りながら弁明をさせていただきましたが
なんとなく宇宙連合の皆さんは微笑んでいるような気がします。

お話会その2に出てくるラブラドライトをメインにしたアクセサリーのことですが
ラブラドライトは宇宙からのメッセージを伝える石だと思っていまして
それに隕石であるモルバダイトを合わせ、そして、自分で道を選択し進む石である
タイガーアイも組みあわせているアクセサリーなので
そこに宇宙連合のどなたかが、何か反応をしていたのかもしれないなあとなんとなく思ったのでした。

マサトさんのお話を聞いている間中、ほぼ、ウトウトとしていた私は
軽いヘミシンク状態であったと前回書かせてもらったのですが
目をつぶると色々と映像が自然に流れてきます。

きっとあの会場にいる皆さんの影響がかなり強かったからだと思います。
普段より敏感に色んな反応が自分に出ていました。

不思議な映像が現れるのは、前回のお話会でマサトさんが
お話を始めた時もそうでしたが、
今回は最初に、ふと気づくと横に長い四角があり、消しゴムのような素材感でその中に
澄んだコバルトブルーのような、石でいえばアパタイトカラーのような色の
鋭角のある三角形が散らばっていました。
背景は明るい乳白色です。
根拠はないですが、これは物語の始まりを意味するような気がします。

次に、真っ黒な球形が闇の中に浮かびます。
そして、その球形の上半球は光を放っています。
これは各個人自らの内なる光を意味しているのかもしれません。

また、次に見た映像はグレイなのか、ムンクの「叫び」で描かれているような顔が
円形の果物を入れる編みカゴの中にひとつ、またひとつと
左側からふと浮かんでは集まっていく様が浮かびます。
これは集結するって意味かな?と思います。

しばらく目を覚まし、お話を聞いていたのですが
また、眠くなり自分の体が前のめりにつっぷしてしまうほど眠くなっていた時に見ました。

麻ひもを4本どりで編んだひもが左から二本見えました。
その二本は映像の真ん中あたりから一本になっているのですが
真ん中にハサミが現れ、その一本になっている部分をどんどんどんどん
チョキチョキと音を立て切っていました。

細分化という意味のようです


次にまた球形が見え、今度も上半球は明るく、下半球は暗い様子を描いています。
ですが、次第に下半球も上半球の光ほどではないですが明るくなってきました。
電球で言うならば上半球は白っぽい電球で
下半球は昼白色のような少し黄色っぽい色でした。


その後、最後のあたりでシリウス意識とはなにか、なぜシリウスと言うのかは
わからない、が、始まりはオリオン(原初)であるというお話のあたりで
また、うとうととし始め、その時に見えたのは
向かって右を頭にした中性的な人物が横たわっています。少し痩せているようです。
お腹のあたりまでしか、見えません。
頭はパンチパーマのようにもじゃもじゃで、半眼で鼻筋しか見えません。
胸の下部からお腹にかけて逆三角形を描くようにスワロフスキーの
透明度を持つ黄色~橙色のソロバン型の粒が整然と並んでいます。

これは色からして太陽神経叢を意味しているように思いました。
太陽神経叢はみぞおちにあるチャクラで「個」を意味するそうです。
また「自分を尊重する」と言う意味もあり、自己の確立、尊厳を意味するんですね。

前回のCD「Star Pople」の中で自分らしく、どうあるべきかとあったように思います。

これから先、自分をどう表現していくか、それが大事だと思います。
それは自分を尊厳することに繋がるんだなぁと感じました。


ヘミシンクの話を聞きながら、にわかヘミシンクができたのも
マサトさんと宇宙連合の方々のおかげだと思います。

大切なお話をありがとうございます。

私が見た映像をまとめると物語の始まりはすべて自分なんだということのように感じました。
内なる光、力は自ら創り出すんだ。
そう思いました。




お話会その4へ続く




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