トリフィライト

トリフィライト という石のコト


トリフィライト

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和名「トリフィル石」

トリフィライトは、科学的に不安定で、他の種類のリン酸塩鉱物に変化しやすく
リン酸塩鉱物の元祖とでもいうべきものです。
ちなみに鉄Feの代わりにマンガンMnのはいったものをリシオフィライトといい
両者の間は連続して存在しています。

リン酸塩ペグマタイト中に産出し、斜方晶系の柱状結晶体で発見されることも
ありますがごく稀で、多くは塊状などで見られます。

色は、帯灰青色や灰緑色、褐色のものなどがあり、条痕は白色になります。

名称はこの鉱物の成分のリチウム、鉄、リン酸が1:1:1になるところから
ギリシャ語で「三部族」の意味の「Triphylos」に由来します。

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結束、忠実、誠意を表す鉱物とされています。
持ち前の陽気さで発揮されて、周りのひとたちの気分まで明るくなるよう
働きかける力があるとされています。

直観力や洞察力を高めて、自身のこれからの進路や行動が、良い方向に
向くように導き、最良の結果を得られるよう促す力があるそうです。

古くは狂気や乱心を鎮める力があるとされ、他には血液にかかわる病気の
治療に用いられたと言われています。

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*集結?*


先日の休みの日に朝から出かけ、用事を済ました私は帰るためにバス停に向かった。
ちょうどマサトCDの「Star people」を聞きながら歩いていた。

CDの中のマサトさんが伝える。
「ガルーダで逢いましょう…」と言った瞬間に
なにげなく、ふと、顔を上げ見上げると空にはガルーダのような鳳凰のような雲が浮かんでいた。

顔を左側に向け、羽を大きく広げているように私は見えた。
そのガルーダ雲は西から東へ向かっていた。

どちらかというとふくよかで筋肉質のような形なのでほっそりとした鳳凰よりも
ガルーダかもしれない。個人的感想ですが。

その雲は右方向に尾を伸ばしていたが、ここを撮るのを失念してしまった。残念!

ガルーダ1  ガルーダ2


「サンスクリット名はガルダgaruḍa。インドの神話に登場する鳥類の王で竜を常食するとされる。
金翅鳥(こんじちよう)、妙翅鳥と漢訳されたものと同一視されている。
大乗仏教では八部衆の一つに数えられている。密教においては梵天や大自在天の化身、
あるいは文殊菩薩の化身といわれ、風雨を止めるための修法である迦楼羅法の本尊とされるが、
単独で造像された作例はのこっていない。形像は鳥頭人身で、胎蔵界曼荼羅に表される。」
コトバンク


ガルーダは、邪悪なものを喰らい、鳳凰は、結界を張っている・・・
私には簡単な区別しか知識にない。これも間違っているかもしれないけど。

なぜ、この時期に私はあの姿を目にしたのだろうか。
ガルーダが吐く邪を焼き尽くす炎のごとく、雑多なことを浄化して
先へ羽ばたけということなのかもしれないなあ。

これを見た二日前に急に部屋の模様替えを思い立ち、今まで置いていて読んでいない
雑誌や本を整理した。棚も移動したり、不要な棚は分解した。

それを今日(1日)のごみの日にほぼ出した。
不思議な一致が同時進行している時は身辺環境が変わる合図なのかもしれない。





さあ、来週末は東京お話会。
皆さま、お会いできることを楽しみにしております。

いざ、集結。





余談ですが、ガルーダと鳳凰の違いを調べていたら
鳳凰のモデルとなった鳥とやらが、うぃきぺでぃあに載っていた。

めっちゃかわゆい♪ケツァール
ケツァール


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