ウォラストナイト

ウォラストナイト という石のコト


ウォラストナイト
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和名「珪灰石」

ウォラストナイトは、不純物を含む石灰岩が変成作用を受けて
ブルーサイトやエピドートなどと共産します。

これらの鉱物は、大理石中に明色の鉱脈を形成し、また、一部の火成岩や
粘板岩、千枚岩、片岩などの広域変成岩中に生成することもあります。

三斜晶系に属する柱状や、卓状の結晶をつくり、双晶のものも多く見られます。
他には、塊状や繊維状、粒状、緻密などの晶癖を持つものもあります。

色は、多くのものは白色か灰色ですが、無色や淡緑色、赤褐色のものもあり
条痕は白色を示します。

透明から半透明でガラス光沢または真珠光沢をもち、一方向にへき開があり
断口は多片状となります。

名称は、イギリスの鉱物学者W.H.Woiiastonの名前にちなんで命名されました。

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威厳、真理、清浄などを表す鉱物とされています。
優れた保護力のある石で、持つ人を邪悪なものから遠ざけ、あらゆることに対して
勝者となれるよう導く力があると言われています。

積極性に恵まれ、身の回りに起こった問題に対して、一つ一つ着実に解決して
行こうという意欲を沸き立たせる効果もあるそうです。


筋肉の伸縮性を増大させる働きがあり、また、脳の不調を改善する力があると言われています。




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*真っ白な世界*


先週半ばのこと。

その日も仕事は忙しくて、疲れていたんだと思う。

帰ってご飯を食べて、ちょっとゆっくりしていた。

作りたいアクセサリーのことや石の組み合わせとか考えていた。
だんだん、眠気がすごくなり、ウトウトし始めた。

もう、どうしようもなく眠くなってきたので
横になろうと部屋の電気も付けっぱなしで寝た。

寝入りばなにビービビッビービビッビービビッと携帯バイブ音のような音が聞こえた。

・・・ふと、目を覚ますと自分の腕が見えた。

右側を下にして腕を伸ばして寝ていたその先には机があり
その天板の裏側が見えたと認識した。

なぜか私は右腕を叩いたが
感覚がない。

あれ?おかしいな。

あ!今なら幽体離脱できそうやん。となぜか思い起き上がる。

真っ白な世界。
眩しいくらい真っ白。


そこに自分の顔のパーツだけ浮かんでいる感覚。

( ̄| ̄) 顔文字でいうとこんな感じ。

巨大なゴム風船の中に入って
顔だけビヨ~ンとゴム風船におしつけているような
少し体の自由が利かない感じ。
なんやおもんない。寝よ!

と再びそのまま後ろに倒れたところで、ふと目が覚め

あれ?あれれ?
今、起きてるやんなぁ…。
確認のために腕を叩くと感覚はあった。
もしかして体脱(幽体離脱)した?

実は、体脱に対して恐怖心があり、ヘミシンクピンポンパンのマサトさんの
体脱はドンドンやって下さい的な言葉に一時期チャレンジしたのだが


眠くて止めてしまった…。


体脱に至るにはチャクラの振動後、離脱するらしい。
体脱チャレンジ以前に
寝苦しい時にその振動と思われる状態になったことがあった。

なので、チャクラ振動はこれじゃないかと思うのだ
が、なんせ激しく揺れている。

比例半比例のウェーブのグラフのごとくダカダカ振動する。

速度も速くて眠いのに寝れない。

イヤ、寝ちゃああかんのやっけ?

と続けるも、眠いから寝る!とそこで意識はフェードアウトしているので記憶にない。


あの真っ白な世界を体験したことは
体脱は怖くないんだと私に知らせるための方法だったような気がする。

夢の感覚ではないので、体脱したかもしれない。

一瞬に感じたことだったけど
恐怖心はなく、心地よい感覚だった。


また、チャレンジしてみようかと思う。


見たことない世界を見てみたいから。


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