テルリュウム

テルリュウム という石のコト


テルリュウム


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和名「テルル」

テルリュウムは、重金属元素の一つで、本鉱山からの産出よりも、元金石英脈中に
多量に含まれていることが多く、元素としてのテルルの発見もテルル金鉱からでした。

通常は冬季に似た緻密なクォーツ中に六方晶系の血相が六角柱状や小球状で発見され
また、元金石英脈中に含まれるものは針状や粒状などで見られることができます。

色は、純白色や錫白色のものなどがあり、条痕は灰色を示します。

強い金属光沢を持ち、一方向にへき開があります。

この鉱物を含有した石英は黄色くなり、また、濃硫酸に浸すと溶けて特有の
紫赤色となります。

名称はラテン語で「地球」の意味の「tellus」に由来します。

1782年にドイツのミュラーが、ある金の鉱石中にこの元素を発見しました。
しかし、これが新元素であることを確認したのは、1789年、クラップロードでした。

そして、彼はこれを我々にとって最も親しみのある星の名前にちなんで
「地球」と命名しました。

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抑圧されていた感情を解放して自分らしさが表現でき、穏やかで優しい気持ちで
いられるよう導く力があると言われているそうです。

精神の安定も促す働きもあるそうです。

肺の病気の治療と血液に酸素を供給するのを助け、痛みや炎症を和らげる力があると言われています。



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*口角炎*


口角炎というものを耳にしたことがあると思う。

口角炎(こうかくえん、羅: cheilosis angularis)は、口角つまり唇の両端に炎症を生じ
亀裂や腫れ、痂皮ができる皮膚疾患である。疼痛を伴い、特に口を開けると痛い。
wikipediaより

以前、私はこの口角炎をしょっちゅう発生させていた。
発生させていた…と書いたには要因が自分の中にあったからなのだ。

 ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

口周りは内臓の疾患を表している。
東洋医学では、消化器は脾(ひ)と胃を表し、口は消化器の始まりとされている。
ということで内臓、胃に関係するトラブルがある場合口周りに現れる。

食欲が弱っていると「気」が不足し、免疫力も下がる仕組みになっているらしい。

腹の中の考えが表面化するとも言える。
これは私の経験からもうなずけることである。

 西洋医学は良く知られているのに、東洋医学(中医学)はあまり知られていない。
胡散臭いと思っている人もいるかと思う。

なぜなら、その人にとって西洋医学を信仰している傾向があるからなのだ。

メディアで取り上げられてきたのは西洋医学が多く、緩やかに効く漢方などは
即効性を求める西洋医学的な効果が薄いことも考えられる。
調子の悪い状態は一刻も早く脱したいというせっかちさんが
西洋医学に求めてしまうものはいったい何なんだろう。

なんでこうなったんかね~。
誰かが得するために浸透させてきたのかもしれない。

 ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

今から数年前のことだったと思う。
私の職場にもお局様がおられまして、色々とお節介を焼いたり
患者さん、お客さん、スタッフに対して、自分の思惑通りでなければ
悪口を言っていたのだ。
へんてこりんなお局様ルールも強行したりするんですな。それは現在も進行形。

まあ、当時はよくその行動に対して腹を立てては私は低次元の正義感を振りかざしておりました。

正義(だと勘違いしていた)から来るお局様に対しての意見は、同波長の鍼師の男の先生と共に
毎日のようにトークしていました。

つまりは悪口を言っていたのです。
口汚くののしる。

でも、それは必要なことではなかった。
私に必要だったのは、どんなことがあろうとも感情を動かさないことが
必要だったということであり、悪口を言うための毎日ではなかった。

『自分がしていることを反省しなさい。』

と言われたかのようにある日突然に、口角炎になり口の端は切れ
食べることもしゃべることも辛い状態になってしまった。

隠したいのでマスクを毎日するはめになる。

当然、口の端が切れて痛いので必要以外はできるだけしゃべりたくない。
でも、頭の中では依然としてお局さまに対して文句を言っている。

口角炎に効くとされる錠剤も飲んでみた。
数週間しても一向に治る気配がない。

おさまりかけてもまたぶり返す日々でした。

さすがにこれは何かを考えなければならないなと気付いたものの
何かはいまいちピンとこなかった。

ある日、鏡を見てはっと気が付いた。
口の端がズズ黒く汚くなっていたのだ。

口が汚い→口汚い→ののしる→悪口を言っている→お局様のことだーーー!!

とやっとこさ気づき、お局様の行動にいちいち目くじらを立てることをやめたのだ。


そう決めた途端、どんどん口角炎は回復していき、それと同時に
自分の今までの行動のアホさを知るのだった。

神さん堪忍や~って感じで。


 ◇    ◇    ◇   


おかげで今では口角炎とは無縁になった。

先月末、あのお局様が私が話したことで大笑いしていたのだ。
「あたた!やだ~、ゆずかさんが笑わかすから口の端が切れちゃった~、いたた~」
と言っていたのだ。

あれ?とチラッと見るとお局様の口の両端は、今から30年ほど前の都市伝説で
世間の小学生達をビビらせていた異様に大きなマスクをしている彷徨える美女のように
口(の両端)が裂けていたのだ。


神様は今、お局様に愛を注ぎ中なのね。





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