マグネタイト

マグネタイト という石のコト

マグネタイト


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和名「磁鉄鉱」

マグネタイトは、スピネルグループに属する鉄鉱石の一種で、強い磁性を持ちます。

ほとんどすべての火成岩中に広く分布し、また、塩化第一鉄を炭酸石灰と共に水中に
熱しても生じやすいので、主として深成岩に伴った接触鉱床や高温鉱脈にも産します。

また、磁鉄鉱を含んだ岩石や鉱床が風化分解して水に洗われると、砂礫中に集中して
砂鉄となります。

等軸晶系に属した八面体などに結晶しますが、多くは塊状や粒状などで産出します。

色は、条痕共に黒色で、金属光沢のある不透明石です。

この鉱物がラブラドライト中に方向性を持って配列する針状インクルージョンでは
いわゆるラブラドレッセンスを示します。

名称は、「磁石」の意味の「Magnet」に由来します。

 ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

古くから「神聖な石」と崇められ、古代ギリシャのアレキサンダー大王は
悪霊を撃退すために、兵士たちにこの鉱物を持たせたと伝えられています。

耐久力、内面に秘めた強さ、不屈を表し、悲しみや怒り、恐れなどの感情を
消し去る働きがると言われています。

思考を明晰にして集中力を増し、意識を高いところにまで導く力があるとされています。


昔から肝臓病の治療の際に使用したとされ、他には貧血などの血液の病気や背骨の
ずれを治す時にも用いられたと言われています。


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*ifさん*


一昨日の金曜日の仕事帰りのこと。

職場の横にスーパーがあり、早番の時にそこで買い物することはめったにない。
というのは、そこから自宅まで約45分間重い荷物を担いで帰るのがおっくうだからだ。

しかし
昨日は珍しく地元農家の野菜が食べたくて寄った。

素朴でいびつな形の野菜だけども元気がでそうなのを選んで買った。
かぼちゃ丸ごと一個を買ったのでこれもまた重い…。

そして、駅まで歩き電車に乗り、そこから自宅までバスに乗るのだが
来たバスは私が好きなややレトロタイプのバス。

今の新しいタイプのバスはユニバーサルデザインだか何だかで
優先座席が多い。進行方向に向いている座席が3つほどと横長タイプ。

横長は朝の通勤ラッシュ時にめっちゃ迷惑だと思っている。
これはこれで、私の都合ですけれど。


ユニバーサルデザインタイプのバスの座席は最前列から前方を向いている。

が、進行方向に向かって左側に横を向いている優先座席がある。
4人ほど座れる幅がある。

                 ↓ここ   進行方向→
● ● ● ● ○ -入口- □□□□● ● ●
● ● ●
     ←――――― 通路 ――――→
● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

●は進行方向と同じ前方を向いている座席。
□は通路側に足が出る優先座席。

立って吊皮を持つ人とその優先座席に座っている人の足が向かいあう。

下手したら揺れた拍子にその平行タイプの座席の主に老人の足を
踏みにじる可能性が大だ。

なのでその足が出た分、立っている人は吊革に対して斜めになる。へっぴり腰様。
腰を痛めそうな姿勢だ。
そして、その部分は人があまり立ちたがらない。

そして乗車人数が少なめになっているように感じる。
その優先座席が幅を取り、通路が狭いから余計にそう感じるのだ。

誰にも優しいデザインらしいが一部のために大勢がかなり我慢するのだ。
これって実際にそのバスに乗ってみたことがある人がデザインしてないような気がする。
理想だけで現実をそのとおりになるかどうかはわからない。
と私は感じることもある。


それはさておき、そうでないレトロバスは一人掛けの座席が多い。
そして通路に余裕があり、天井も高め。
なのでゆったりと乗れるから私は好きなのだ。
その好きなタイプのバスに乗れてラッキー♪と思っていた。
そして入り口付近の上記の図の○のところに座った。

乗り込む人をなんとなく見ていながらmasato in koyaの3を聞いていた。

出発間際に最後に乗り込んだご婦人がいた。
猫背というより円背(えんぱい)で、年の頃は70代?
白髪はパーマがかかったようにふんわりして、ややアフロのようだった。

パステルイエローのノースリーブにブルー地に白っぽい花柄の
ズボンをお召しになられていた。

ふっとその方を見ると、なんとなくPANDORAのifさんに似てらっしゃる。
乗り込む姿勢をみていたら、ちょっと足元がおぼつかなかったので
座席を譲ろうと声をかけた。

そうすると初めは断られたのだが、再度、どうぞと勧めると
「良いですか?ありがとう」と座られた。

その方の声がまた、ifさんによく似てそして艶のあるいい声だった。
似た人がいるものだと思いながら、バスに揺られ自宅近くまできたので最寄りのバス停で降りた。


バス停から5mほどあるいた地点でふと気になり後ろを振り返った。
そうすると先ほど席を譲った婦人がこちらに向かい
「席を譲ってくれてありがとう!席を譲ってくれてありがとう!」と声を掛けてらした。

さっきから声をかけてくれていたことに気づき
慌てて何度かおじぎをするとまた「ありがとう!」といって去っていった。

あたりはうす暗くバス停の街灯からの逆光でその婦人の表情は読めなかったが
いい笑顔をされていたかもしれない。

なんかifさんからお礼を直接言われたような気がしたが
まさかこんな所にはいないだろう、よく似た人と会った不思議な体験だったなと
感慨深い思いでいた。

まさか、分身・・・?


 ◇    ◇    ◇   ◇  

と思っていたら翌日、ifさんからマサトCD star peopleが届いていた。

それを聞きながら、うとうと寝ていたら
夜中に夢を見た。

一部しか起きて書きとれなかったけれど書きとれたものがこれ・・・。
↓へたくそですが(汗 こんな文字が壁面かな?に書かれてありました。
img001.jpg

「UFO united」の「united」って?と調べてみたらこう書かれてありました。

「(比較なし) 〈国など〉合併した,連合した」

CDを聞いていたせいかもしれない。
連合からのメッセージかもしれない。

不思議なことがありました。



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