泣澤女神(なきさわめのかみ)

泣澤女神(なきさわめのかみ)

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ふと、このカードが気になりましたので、
ご紹介しますね。

泣澤女神(なきさわめのかみ)

「あなたが押し込めてしまった涙を、外に出してあげましょう。
幼子は、笑いたい時には思いっきり笑い、
泣きたい時には泣くのです。

私は、あなたが自分の深いところにある悲しみに気づき、
涙を流せるように助けましょう。
痛みはやわらぎ、母の中にいるような安らぎが訪れるでしょう。
それはあなたに新たな「和」と「輪」をもたらすのです。」

泣澤女神は、伊耶那美命がなくなった時、伊耶那岐命の涙から
生まれた神様です。
とてもとても大事にしていた妻に先立たれた悲しみを
伊耶那岐命は、心の底から悲しんだのです。

その開放された涙は、大地に流れ、染み入って
泣澤女神となりました。

さあ、泣いていいのよ。泣きなさい。
といわれても、
なかなか「ここは男だ、ないたらみっともない。」
「顔がはれたら、いやだわ。」
など、泣くことに対して恥ずかしいとか、
つい世間体を気にしてしまう自分がおりますが、
やはり、自己を表現するということは、
とても大事なことだなぁと
改めて、泣澤女神さまのカードを目にして思うのであります。


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