高野山参り その壱

*高野山参り その壱*


今朝、起きぬけに携帯からブログをチェックしようと見てみたら、
きれいさっぱり、17日に高野山へ行ったことを記事に上げたものが
その記事が消え去っていたことに驚いている。
1分くらい状況が飲み込めずに・・・・となっていた。

携帯からブログの記事も書き込めるので、うとうとした拍子に
誤って消してしまったか、はたまたもう一回
記事を書き直せってことのお達しがあったかもしれない・・・。



さて、改めて高野山参りについて書きだそう。
高野山に今月の15日の祝日が休みと言うこともあり
かねてから行きたかった高野山は奥の院へと向かう。

一度、訪れたことはあるのだがその時は車で連れて行ってもらったので
ルートがさっぱりわからなかった。

ネットでルート検索するも「果たしてこれで当日中に行って帰って
これるのだろうか」という不安があった。

以前、思いつきで室戸岬に行った時は下調べもろくにせずだったので
早朝に出かけ、ほぼ翌日手前に帰ってきた苦い思い出があった。

それがあったので、方向音痴な私は一抹の不安を感じながら高野山への
計画を進めていた。

高野山出発の前日、その日は昼から講習会があるだけでゆっくり目に
起きるつもりでいたので、ヘミシンクCDで高野山のことをテーマにしてみた。

テーマとして高野山行きを無事終えられるように思って臨んだ。

色々とビジョンが見える中、印象的だったのは美しい織り生地で、着物地のようなものが
見えたことだった。
その織り生地のパターンが右上から左下に向かう折り方でDNA染色体の螺旋形を
平たくした形に見えた。

その織り生地の上半分は純白で輝いていた。
下半分は鮮やかなブルーのグラデーションにレトロな蝶が
虹色に輝く紺の糸で縁取られていた。

そして、場面が代わり、何か聞こえるというか言葉が見えるような
音声ではなく伝わってきたという感じだった。
非言語通信というものだろうか?


「あなたは


    なにが


          みたいのか」






CDが終わってからヘミシンクCD中のまとめをしていて気がついた。

本当は何が知りたいのか?質問の意図をしっかり持つことが大事なのだな。と諭された。
今回の高野山参りも同じことが言えるんだろう。

何を思い、高野山へ行くのか?


そう思いながら、出発したのだった。



高野山参り その弐 に続く・・・・






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