クリノゾイサイト

クリノゾイサイト という石のコト


クリノゾイサイトクリノゾイサイト

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クリノゾイサイトは、エピドートグループに属する鉱物ですが
鉄分子Feを10%以上含有すればエピドートで、10%以下だと
このクリノゾイサイト、鉄分子を含まなければゾイサイトとなります。

接触変成を受けた石灰岩中や広域変成岩に生成し、成分はゾイサイトと
同じですが、結晶系はエピドートと同じ単斜晶系の柱状結晶や卓状結晶
となります。

色もエピドートは濃色ですが、この鉱物は無色や淡黄色、灰色、ピンク色
などの淡色のものが多く、条痕は無色ないし帯灰色を示します。

透明でガラス光沢をもち、へき開は一方向です。

名称は、ゾイサイトと同質異像として単斜晶系のためにこの名になりました。



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物事における様々な意見や考え形の融合を図る時に
持つと効果的とされる鉱物です。

各々の良い面を引き出して、それらを提携させ、それぞれの個性を尊重
し合いながら、統合する力があると言われています。

創造力も高めるそうです。


心肺機能を高めて、空気中の酸素と体中の炭酸ガスを交換する作用を
促す力があると言われています。


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*心の難聴*


私は現在、整骨院で受付をしています。
一般的な会社勤め時代より、年輩の方と接する機会がぐんっとあがりました。

年々、先輩方を見よ!といわんばかりに
学ばせていただくことが沢山あります。
まさに賢者(先輩方)からの知恵を(搾るよう機会を)賜ると言えます。


私がいる施設はスポーツクラブなど他の施設も併設されていまして
健康増進のために50代~80代の年輩者が主に通ってこられます。

先日、シュレーディンガーの猫を探してのタマさんが書かれた記事を読み
そういえば…と思ったことがあります。

老若男女に関わらず、広域の意味でお話を聞いたり、伝えたりが難しい方がいます。
こちらの伝達能力不足ということもあろうかと思いますが。

その中で、耳に関することで言えば
私のいる病院はスポーツクラブと同じ建物に併設されており
休憩室でそこのスタッフさんと話す機会があります。
そこのスタッフのTさん(20代後半♀)から聞いた話です。

60代後半の女性(ある先生が言うにはヨーダに似ている人)で
補聴器を付けている人がいます。
仮にヨーダ似ということでヨーさんとしましょうか。

このヨーさん、スポーツクラブ会員で
通常、ロッカールームでは衛生上の理由で飲食禁止になっていますが
ヨーさんが次のレッスン時間に間に合わないからと
ロッカールーム内の椅子でお弁当を食べていたそうです。

ロッカールームを点検に回っていたスタッフのTさんが
理由を言って食べるのをやめるよう伝えたら
耳が聞こえにくいことを理由に
「私、耳が聞こえないから」と言ってわからないふりをしたそうです。
呆れるのと同時にいうことを聞かないヨーさんに対してTさんは怒ってました。

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そして、そのヨーさんはこちらの院の患者さんでもあり、接する機会があるのですが
こちらでも先生の言うことを聞かない。

聞こえないからという理由でしょうか
勝手な解釈をして怒り出したこともあります。

ヨーさんはスポーツクラブのスイムレッスンに出ています。
熱心に自分のできる限界を超え
手足を動かしました。
その結果、痛みがひどくなり
こちらに治療に来たのですが
「痛みがでているから、しばらく安静にしてレッスンをお休みしましょう。」と言っているのに
「何故みんな私の楽しみの邪魔をするの!
大丈夫っていってるじゃない!もうここには治療に来ません!!!」と怒り

無茶なことをしなければ大丈夫だからと言った
整形外科さんのところへ行き、レントゲンの映像や証言を取ってきて
「そこの整形外科の先生は大丈夫だって言ったから!!
あなたたちの意見はいけません。私に意地悪しているとしか
思えない!」とスポーツクラブのフロントで
スイムレッスンのコーチにクレームをつけていました。

整形外科の先生は無茶をしなければってことを付け加えていることを
このヨーさんは自分勝手に解釈しちゃっています。

つまり周りの心配する気持ちを聞かない。
ので、必要なことも聞こえない。

で、だんだん耳が聞こえなくなっているような気がする。

私もこの方に対応を何度かしたことがあるのですが
自分の頭で理解できないと瞬時に判断すると
耳のせいにしているような傾向を見受けられます。
ゆっくり大きな声で話しても「わからない、聞こえない」と言われました。


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他にも補聴器を着けてらっしゃる方もおられますが
その方は80代後半の男性でFさんといいます。

Fさんは聞こえないのがわかっている、自覚しておられるので
耳をこちらに向け、聞こえるように身を乗り出してこられたり
Fさんが理解できるまで何度も質問を先生にされて、理解を得ようとされます。

心の姿勢が違うのかなと思うのです。

Fさんは今も大会に出たりするほど水泳を愛されている方です。

自分の筋肉量や柔軟性も理解されており、それに伴う年齢的な
トレーニング方法もしっかり先生から聞けば、毎日トレーニングする。

目標があるからそれに向かって日々を送っているんだなと思います。


余談ですがお二人の肌の色が違うのです。
まるで心の肌艶を表しているかのように、Fさんは肌は透明感があり柔らかそう。
ヨーさんは黒ずんでいて、内臓疾患があるような肌の色です。

心の色を表しているのかもしれないなと思ったのでした。





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