アナテース

アナテース という石のコト



アナテース

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アナテースは、変成岩、特に片岩と片麻岩中に生成し、母岩中のTiO2が熱水によって
分泌されたもので、クォーツ、ブルッカイト、ル散る、アデュラリア、ヘマタイト
などと一緒に見られることが多い鉱物。

正方晶系に属した錐状の結晶体で発見される他には、板状結晶体や粒状などでも
見ることができます。

色は、青色や淡黄色、赤色、灰色、褐色、黒色で、条痕は無色や白、淡黄色。

透明か不透明二近く、金剛光沢をもちます。

結晶の大きさが数ミリ程度と小さく、色も濃くて透明度が希少なため、カット石
として用いられることはほとんどありません。

名称は、結晶体の錐面が尖っていることからギリシャ語で「伸びる」の意味の
「anatais」から由来します。

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かつては憂鬱さを解消して心に平穏を招く力があるとされた鉱物。
洞察力や直観力に恵まれ、未来の幸福な自分の姿が見えるようになると
言われています。

創造性を高め、これを維持したい時にも役立つそうです。


免疫力を高めて身体の抵抗力を増し、アレルギー体質を改善して神経
組織の再生を図るのに効果的とされています。



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*ナイトスクール*


数日前に見た夢である。

たぶんまた、ナイトスクールに行っていたと思われる。
建物の一部しか見えないのだけれども、真っ白な壁面、まるでエーゲ海の
建物のように真っ白に輝いている。

右端に柱がある。
これはどこかの神殿の柱のように思えた。

その形は正方形柱で、その足元に50センチ四方の穴があいていて
そこは真っ黒。

そこに要らないものを捨てている人を離れた所から私は見ている。



場面変わり、職場のI先生(♂)の自宅になぜかのこのこと上がりこんでいる。
どうやらI先生は私のことを好きなようだ。
うへ~・・・・(暗

I先生はキッチンで私にごちそうを作ってくれている。

私は楽チンな服に着替えている。
しかも、ルンルン♪なのだ・・・。

その服は鎖骨丸見えの首回りが広く開いたドルマンスリーブ。
七分袖で、色は青紫。
胸のあたりにタックが入っていてちょっと可愛いデザイン。

下は七分丈のガウチョパンツ。
素材は麻のサラサラ生地のようなTシャツ生地のような不思議な肌触り。
色は茄子紺か紺色。

どちらもゆるゆる~の着心地の良い服。
そして、今まで来ていたと思われる硬くてしっかりした素材の服を
脱ぎ捨てていた。


しばらくして、こっちにI先生が来た。
声は聞こえないが、好きだ~などと迫っているようだ。
やなこった。と思って否定したようだ。

私はI先生に右手首を掴まれ動きがとれない様子。

あわや貞操の危機か~~・・・・
と言うあたりで意識がこっちに戻った。

起きた時、目覚め悪~ orz・・・と思ったが、頭の中でプレビューして見ると
手首をつかんだ感覚が私の手に残っていた。
あれ?I先生かと思った手は自分だったのか。

言葉では何も聞こえなかったが、自分で自分の手首をつかみ動きを取れなくしている。
ということは自分で自分に制限をかけ、動けなくなっているってことか~と納得。

要らないものを捨てている人っていうのは自分へのメッセージかも。
それは制限ってことか。



無意識で気づかないことをナイトスクールで教えてもらいましたとさ。








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