ネプチュナイト

ネプチュナイト という石のコト

ネプチュナイト

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ネプチュナイトは、副成分鉱物として、中性岩や深性岩、霞石閃長岩などの
火成岩や、同じように多様な化学組成をもつペグマタイト中に生成します。

蛇紋岩中に、ベニトアイトやナトロライト、エジリンなどと共産します。

単斜晶系の柱状結晶を作る他、卓状や粒状の晶癖をもつものもあります。

色は、暗赤色や赤褐色、帯赤黒色、黒色のものなどがあり
その発色は、成分中の鉄とマンガンの作用によるもので、マンガンの多い
ものほど赤みが増してきます。

条痕は赤褐色。

不透明でガラス光沢をもち、へき開ははっきりしています。
断口は貝殻状を示します。

名称は、この鉱物とよく共生するエジリンの語源のスカンジナビアの海の
神Aegirと、ローマ神話の海の神Neputuneにちなんで命名されました。

      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

荒廃からの保護、生命の永遠性を説く鉱物とされています。

的確な判断力と鋭い直感を持ち合わせ、優れた統率者となるよう導く力が
あると言われています。
人生の目標を定め、その達成に向けての一歩一歩の努力が続けられるよう
働きかける力があるそうです。


歯の痛みを和らげ、血管を強化して血液の流れをスムーズにする効果があるとされています。


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*女性の?*


先日も一人京都は桂川にて川を眺めておりました。

川を眺めながらお昼ご飯を食べるのは、私の楽しみであります。


その日は良い天気で暑いくらいでした。

川べりに近いベンチに座ろうと探すと一角だけは木陰だが、
後は燦々と陽が当たる
暑そうなベンチがあったので
そちらにお邪魔することにした。
右端に私は座っていた。
ジリジリと日差しはメラニンを生成するよう浴びせてくる。

アッチ~。
日傘持ってきてて良かった…。

私が座るとほぼ同時に、アイスを持ったおばさま2人が「横、良いですか?」と来られた。

どうぞ、と少し横にずれて私はお弁当を
おばさま達はアイスを楽しんだ。
おばさま達はアイスを食べ終わると立ち去った。

しばらくすると私と反対側の木陰側の端に一人の女性が私に背を向けるように座った。

私は日傘を差しながら、
下を向いて、お弁当を食べていたので人相はわからなかった。
ただ、雰囲気で女性かなと思った。気持ちいいひんやりとした風も吹き、眺めと風を楽しんでいた。

両端に私とその女性が座っていたので
真ん中に一人くらいは座れそうだった。


黙々とお弁当を食べていた私は
日傘の陰になっていて、気づかなかったが
足元に足が見えた。
いつの間にか近づいてきていた。

じりじりと私との間合いを詰めるように、にじり寄ってきたので、顔を上げると70代?の婆さんが立っていた。

なんやねん!?と思ったが、
婆さんなりに微笑んでいたと思われる顔つきに
不快感を覚えた。


さらににじり寄ってきたので

「気づいて退いてんか~」オーラを感じてはいたけど
ちょっと時間をとった。

婆さんに期待して。

が、
婆さんは無言のまま立ち尽くす。

…そっか。
この人は言葉をしゃべることができないんだ。

相手に察してもらうのを待つ人なんだろう。

ちょっと一言
「ちょっと空けてもらっても良い?」とか、言葉掛けがあれば違ったんじゃなかろうかと私は思う。


      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇


そう考えていると普段からそういうことをよく言ってる患者さんのことを思い出した。
その患者さんのお顔は可愛らしい。
偏見かもしれないけど
心持ちが常に「ありがとう」の人なのかな?と思う。
その人は相手に何かしてもらう時や、してもらった時は一言
「ありがとね」
「助かるわ」
と言って下さる。


これだけで気持ちが違う。
相手に何かをしたからの報いを求め、仕事をしてるんでないので
かえって恐縮するが
ばあちゃんになっても
こういう風なばあちゃんになれたらな…と思う。

そんな人もいるけれど、そうじゃない人もいるよね。


ということでちょっとだけ席を詰めた。
私だって座りたいからギリギリまでしか詰めなかったけど。

婆さんには連れがいて、ふとっちょの婆さんだ。

ふとっちょ婆さんも何も言わず端っこに座る。

ちょうど端に座っていた女性も少し座面を譲って動いたようだった。

ふたりの婆さんはペチャクチャと話し出した。

最初に来た婆さんは桜餅が食べたいようで食べるようにふとっちょ婆さんに
盛んに勧める。

「あんたが食べたいんやったらそうしたら?」と気の乗らなさそうなふとっちょ婆さんの言葉を聞いて
その婆さんは意気揚々と道を挟んで
後ろにある売店がたくさん並ぶ方へ行った。


      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

…静けさが戻る。


川から心地良い風が吹き
せせらぎはまるで鈴の音のよう。

向こうに見える山は緑美しく
山並みの形も日光を受け光り輝く。

木の葉の擦れる音は耳にリズムを刻み、眠気を誘う。



あ~、綺麗だなぁ。
宇宙人もこの景色を見て綺麗と思うのかなぁ。
と、なんて思う。

しばらく景色を楽しみ、食後のええ感じに気だるさを感じていた時
背を向けて座っていた女性が立ち上がった。

Excuse me
What time is it ?

とその女性は私に時間を聞いてきたので
腕時計を見せた。

ah~ thank you~と女性は立ち去った。


ん?


黒くてデカいサングラス白シャツ
ピンク色のストールを巻いていたけど
黒いパンツ


女性版
MIB?

すぐに後ろを振り向くが
人混みに紛れて見失った。

まさかぁ~
と思いながらも
MIBに女性っていたっけ?と
うちに帰ってMIBの1を見た。

そのラストに女性の検死官がメンバーに入っていた。

この女性にそっくりだったのは不思議な話である。
(外人さんはほぼ同じに見える私w
だから確証はないw)





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