リナライト

リナライト という石のコト

リナライト

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和名「青鉛鉱」

リナライトは鉛と銅の硫酸塩鉱物で、可溶性塩類の水溶液と他の物質との反応に
よって生じる鉱物。

したがって、鉛と銅を含んだ鉱床に産出し、時にはマラカイトを伴って、緑泥化した
灰緑色安山岩の表面に放射繊維状の皮殻をなしたりします。
単斜晶系に結晶を成しますが、結晶体見られる大多数のものは微小結晶です。

色は、この鉱物の特徴とされる濃青色の他、青色のものも良く見ることができます。
条痕は淡青色。
ガラス光沢ないし、やや金剛光沢をもつ透明または不透明石。
一方向に割れやすく、断口は貝殻状を示します。
閉管中に熱すると脱水して黒くなり、稀硝酸に溶かすと硫酸鉛を分離します。
名称は、主産地のスペインの「Linares」の地名にちなんで命名されました。

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思慮深さ、霊性の強化を意味する鉱物とされています。
感情を安定させて平静心をもたらし、緊張やストレスを和らげる働きがあると
言われています。

目標に向かっての前進を促す力があり、適切に使用すると、仕事の場面での理知的で
論理性のある性格が活かせるよう導く力があるとされています。

細胞の組織化を正常にして、遺伝性疾患を防ぎ、筋肉の不調や副腎、生殖腺に関わる
不調を改選する力があると言われています。


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*泉*

今朝の夢は、私はどうもイタリアの田舎町にいるらしく
それも山の谷間を利用した峡谷の町。

山の斜面をくりぬいた家が立ち並ぶ。
とても高い建物ばかりが続く。
まるでカッパドキアなどのような洞窟住居のある町だった。

そこでイタリーな感じの陽気な赤毛で胸毛の豊かなおじさんが
私にどこそこへいくとたくさん何かがある、と教えてくれた。どこそこは覚えていない。
教えてもらったらしい場所を目指し、
急な斜面をえっちらおっちらと上り詰めると
眼下にはマフィアのボスの豪邸らしい建物があった。

そこでそのお宅に訪ねて行くとマフィアのボスには会えなかったけれど
そこにいる男の人(だったと思うが)に何かをもらう。

見た目は紙くずなのだけれども、覚えている感触は海賊たちの地図を
描いたようない紙の質で、とても深い趣のある紙だった。

マフィアにしたらどーでもいいものらしく、
簡単にくれたのだけれども
私にしたらえらいお宝のような気がした。
その紙と分厚い背表紙に金糸が縫いこまれた書物をたくさんもらった。
重みはしんどさを感じるものではなかったのだが
マフィアの人が「ナップサックを持ってくるから待ってろ」というので
待っていたら、ちょー立派なしっかりしたリュックをくれた。

「こんなのしかなかったよ」、と思いがけず良いものをもらった。

紙と書物をリュックに入れて、ふもとの町まで戻って
赤毛のおじさんに話をしたら、また、ここにおいでと言われた。

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というところで記憶は途切れている。

寝る前に「Barシャンバラ」に行きたいなあ~と思って寝たのだが
ちょっと違うところに行ったという夢だった。

思いがけず良いものをもらった感覚だ。

      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇


先日、星舟庵で「桜」石鹸を購入した際におみくじがついていた。

それには「必要なものはあなたのもとにある」と書かれていた。

確かに、外に探しに行かなくても
大切なもの、そして、創り出すエネルギー、源泉は自分の中にある。
そのエネルギーはこれからの未来を描き出すエネルギー。

それは近頃、感じていることだった。
夢とおみくじは後押ししてくれているような感じに思えた。



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