プランシェアイト

プランシェアイト という石のコト

プランシェアイト

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和名「プランへ石」

プランシェアイトは、マラカイトおよび他の二次的銅鉱物に関連して
銅鉱床の酸化帯の二次的鉱物として産出します。

斜方晶系に属しますが、結晶体で発見されることはごく稀で、
大半は繊維状や緻密な塊状で産出します。

色は、スカイブルー色や淡青色、青色、濃青色のものなどがあります。
ガラス光沢ないし絹糸光沢を放つ、不透明石です。

この鉱物は、シャッタカイトとよく似ているので、混合されていた時もありました。
名称は、「Planche」の名前にちなんで命名されました。

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先達の英知、明晰な思考を意味する鉱物とされています。
生まれ持った感性をより高いものに研ぎ澄ますことができ、それを活かした
生き方が可能となるよう導く力があると言われています。

日常の中で生じた問題に対して、それを解決していこうという意欲を
湧き立たせ、それによって生じるストレスを軽減する働きがあるそうです。


切り傷や擦り傷を治し、炎症を抑えて皮膚細胞の活性化と再生力を促す
力があるといわれています。


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*05:36*

安否をお気遣い頂いたメールをありがとうございます。
私は無事です。

私が住む神戸で05:36頃に地震がありました。

そのほんの少し前、時間にすれば7分ほど前でしょうか、
ふと目が覚め、今、作りかけのブレスレットの石との色合わせを色々とイメージしてました。

ああしようかな、こうしようかな・・・
その時、ドンッ、グラグラと縦揺れがきました。

外では野鳥がけたたましく鳴き、地震が続く。

さて、と、とりあえず頭に掛け布団をかぶりつつ、
頭側に置いてあるテレビを片手で押さえつつ、
どう行動しようかな?と冷静に事を見守っていました。

一分位の長さに感じたこの揺れでしたが、
各々報道ではM(マグニチュード)6だとかM5弱だとか定かではないが
私が感じたのはM3くらいの感覚でした。

以前起こった、阪神淡路大震災の時の強さに比べれば、慌てることがなかったです。
一度、大きいのを経験しておくと後に何かがあったとしても
余裕を持てるのかもしれないですね。

地震もおさまったようなので、家族に声をかけに行きましたら、
阪神淡路大震災の時に、グースカ寝ていた娘はさすがに目を覚ましていました。

どこかでパリンっと物が割れる音がしたとかでベランダを見に行きましたが、
何も変わらず、戻ってくると次男が洗面所にいて「ここや!」と
言うので見に行くと、洗面所の棚の上に飾っていたキャンドルホルダーが落下し、
床と洗面所に粉々に割れていました。

スリッパをはかずに裸足で破片が落ちているところに行った次男が
足を切らなかったことにホッとしました。
ほんとに、ありがたかったー。奇跡に近いです。

      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇


さて、仕事に出かけようと出かけてみたものの
JRは不通、隣接する私鉄は動いているが乗車制限中。

ん~~~~、このまま待っていて寒くて震えるより・・・
よし!歩こう!

最寄り駅から職場はJRで5つ先にありますが
私鉄が常に隣接して走っているので、乗車制限で乗れないより
職場へ少しでも近寄って、私鉄に乗りに行こうと歩き始めました。

天気もいいし、歩くよりランニングしようと海沿いを走っていると、淡路島が見えてきました。
震源地と言われる淡路島。今回の地震も私たちに対する何かの警告でしょうか?

海の色は、地震によってかき回されたのか雨が大量に降った時のように
濁っていました。

なんとなく空も町の空気もざわざわ。

それとは関係なく、普段の土曜日のようにランニングを楽しむ人がいます。
明日、確かどこかでレースがあるはずなので、もしかしたらそのために
調整ランをしているかもしれません。

私も一駅半ほどランニングし、最寄りの私鉄が動いていたので乗りこみ、
職場から20分ほど離れた駅に到着しました。
そこからはまた、ランニングです。


ランニングしながら、あの強さの地震であっても
自分たちは生きてるし、怪我もしていない。
ありがたいことだなと、思わず感謝していました。



ありがたいと言えば、地震がおさまって部屋を見渡すと
石を置いてある棚の上にPNDORAのifさんに描いていただいた「インナーチャイルド」と
おまけでいただいた「先祖の手」の絵を置いていたのですが
綺麗に東南を示すように斜めに向いてました。

それとは別に落ちていたのは「天上の華」という絵でした。
他のものは不動でした。

これは絵に守ってもらったんじゃないかと思いました。
キャンドルホルダーが落ちて壊れたのも私たち家族の身代わりのような気がします。

今日一日は、何かあった時の備えについての再考と
生きていられることの感謝を考えずにいられない日になりました。



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