アパタイト

アパタイト という石のコト

アパタイト

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和名「燐灰石」

アパタイトは、グループ名で、中でも普通にみられるものは燐酸カルシウムに
弗素が加わったもので、正式には「弗素燐灰石(Fluor apatite)」といいます。

また、弗素の代わりに塩素を含んだ塩素燐灰石もあり、この両者はよく混溶しています。

火成岩と変成石灰岩に生成して、広範囲の固溶体系列をつくります。

六方晶系の柱状や板状の結晶体で発見されることが多く、他には球状や腎臓状、
塊状などでも見られることができます。

色は、本来は無色の白色ですが、含有される微量のマンガンなどの作用で、
赤色や褐色、黄色、菫色、緑色など様々な色となり、条痕は白色を示します。

名称は、この鉱物が様々な形状で産出し、晶癖が一定でないことから、ギリシャ語で
「ごまかし、トリック」の意味の「apate」に由来します。

古くから様々な国の人たちに、信頼、自信を表す鉱物として語り継がれたとされています。

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固定観念や、周りを取り巻く環境などに惑わされることなく、自己を主張することが
できるようになるそうです。

根源的な愛を実感するよう導く力があると言われています。

口腔および味覚にかかわる器官の不調を改善して、肥満を防ぐ効果もあるとされています。


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*納豆キムチ*


最近、朝に時間がとれず
バタバタと慌ただしく出勤し、すっかりお便秘気味になってしまった。

お腹はだんだんポンポコタヌキ腹になってくるし、
排泄時痛を考えるとなんとかしたい。

なんとかするには
無駄に薬やサプリメントなどでごまかさないで、食べ物から、しかもおいしく頂きたい。
なんかいいのはないもんか・・・。
そうだ!ずっと忘れていたアイテムがあった。

それは「納豆キムチ」

単純にお気に入りのキムチと
納豆を合わせ、さらに発酵を促すために
砂糖を小さじ1くらい入れる。

一晩おくとさらに発酵が進み、腸内で活躍する。

というもので、もうかれこれ5、6年前に知人から教わったものだ。

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久しぶりに作ろうと思い、キムチコーナーへ立ち寄るが
予算がなくて、とりあえず安いキムチを買って帰った。

う~ん、おいしくない。これはキムチの味が今一つ。
それに腸も動かない…。

これじゃ意味がないので翌日、
お気に入りのキムチを買い納豆キムチを作り、食した。
二度手間をしてしまったことを悔やむ。

やっぱりお気に入りキムチはうまい!
ご飯が進んじゃう。この時期はいかなごのくぎ煮という佃煮が
家庭の食卓に並ぶ。
ご飯のおともに最適なのだ。
で、母肥える春。

それは置いといて、納豆キムチだが、二度目に作ったものは
早速、腸が動き出した。

翌朝、起きてすぐにお腹がくるくると鳴き出した。
納豆キムチの効果は私にとっては抜群。

いやあ、実に良い仕事しましたよ。
自分に合うものが一番なんだろうなと思う。

      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

腸内環境を整えると、低体温も治ると聞く。
繊毛運動が少ない人は、腸内の血流も少なく、従って腸内温度も低い。
体内温度もそれに伴い下がるという仕組みらしい。

ということで、体温を上げようと思えば、まず、腸内からということでございます。

納豆とキムチが苦手でなければ、ぜひお勧めしたい一品です。




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