スティルバイト

スティルバイト という石のコト

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和名「束沸石」

スティルバイトは、ゼオライトグループの一種で、玄武岩の空洞や花崗岩、
片麻岩の割れ目などに他のゼオライト類と共に産出します。

単斜晶系に属しますが、いつも底面を双晶面とする透入双晶をなすために、斜方晶系のように
見える結晶が束状の集合体でよく発見されます。

色は、白色や黄色、褐色、赤色などのものがあり、条痕は無色です。

透明ないし半透明で、ガラス光沢または真珠光沢があり、一方向にへき開があります。
断口は不平坦状を示します。

十字形の透入双晶のため、スタウロライトの代用石として用いられています。

名称は、日本名ではその形から「束沸石」となり、英名は、ギリシャ語で「微光を放つ」と
いう意味の「stilbein」に由来します。

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本能の感覚が鋭くなり、特に直観力が強まって物事の深部に隠された問題点を
探り出し、その解決策が見出されるよう導く力があるといわれています。

強さ、温かさ、活力を与えて人格形成の基盤を作り、同時に明晰な頭脳と英知に
富んだ思考を授けてくれるとされています。

古くは肌を滑らかにする働きがあるとされ、他には喉にかかわる不調を改善する力も
あるといわれています。

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*スティルトン・ブルーチーズ*

ブルーチーズはもともと好きなので、ワインと一緒に楽しんでいる。
そこで、先日、PANDORAで紹介されていた
奇妙で鮮明な夢を見るというスティルトン・チーズを食べてみた。


・一回目
チーズを30g単体で食べる。
これはおいしい♪
ワインと食したい。上品なブルーチーズである。

なかなか寝付けなかったのだが、その日に見た夢の場所は、ヨーロッパの街。
街中の風景は、ドイツやスイスの街並みのようだった。
可愛らしい木組みの家が並ぶ。
背景は暗い。

私はチーズを探しに一人で歩いていた。
ふと、気づくと、すでに手に塊チーズをもっていた。

探しているものは、すぐ近くにありますよ、ということのように思う。


・2回目
チーズを30g食してから、30分以内に寝ないと奇妙で鮮明な夢が見れないとのことだが、
気づくと一時間経過していた。気づいて、すぐに寝床に入る。

見えない。
真っ暗な画面しか記憶にない。

見たかもしれないけれど、記憶になく、
原因は夢を見る条件がそろわなかったからかもしれない。



・3回目
チーズは少し減らした。
20gあるかないかくらいの量。

少ししょっからく感じる。クラッカーがあればちょうどいい感じ。
今度は何かと一緒に食べてみようか。

眠くなってきたので、歯磨き後すぐ寝床に入る。
うとうととなり始めた頃、目の前に映像が見える。

黒い画面の中心から放射状に波打つ白い糸状のものが見える。
大きな波だったものが段々と細かく波模様を描き出した。


暗転。

何度か夢の場面が変わった最終の場面のようだった。

気づくと、私は20代のすらりと背の高い女性だった。
今の私の姿とは全く違う。


何か、格闘技の道場が見える。
どうやら私はそこの師範の娘のようだった。

      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

訪問客がやってきた。親しげに話をしている。
顔見知りの親子のようだ。

子供は同じ歳くらいの男の子と女の子。
しばらくうちに泊まるらしい。

私はその親子にうちの中を案内していた。
子供達の姿は見えるのだが、親の姿は見えない。
確かに存在感があり、男性のようだった。

廊下からはしごを使って道場に上がる。

色んな部屋には各部屋についているはしごを登って行く仕組みになっている。

大きな12畳ほどの部屋に出た。
部屋の中央には、銀髪のボブカットのふくよかな女性がいて、
他には何人かが部屋のあちこちに散らばり、めいめい好きなことをしているようだ。

      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

子供達の親はこの部屋ではなく、
夢の中の父である師範と話をしているようだ。
見えないけれど知覚している不思議な感じ。

私は子供達と銀髪の女性と話をしていた。

すると時間が来て、その部屋にいる人達が集まり始めた。

気づくと私はその部屋からまた一段高い部屋に続くはしごに登っていた。

そのはしごは横幅が5メートルほどあり、一度に大勢のっても大丈夫なように
頑丈な作りになっている。

私の左横には子供達、右横には銀髪の女性、
その向こうには夢の中では顔見知りの女性たちがいて、
皆で上を見ていた。

そこには光り輝く空が開け、美しく青く光る。
手が届くところに3段重ねのガラスケースの宝石箱があり、
それを見上げている。

太陽光が当たり、大粒のパールやラフカットされた水晶やフローライトが
キラキラと眩く輝いている。

皆で顔を見合わせて、その空や輝く石を見ていた。
というところで終わっている。

      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

今までないほど、鮮明な光景だった。
カメラのレンズ越しに映像を見ているように、くっきり色鮮やかだった。
そこに存在している事実があるという感覚。

各部屋に行くのに、はしごを登っていくという設定は、
部屋(意識のレベル)へは自力で登るものであり、
決して他人がお世話して登らせてくれるものではないというもののようだ。

登った先には一段上の格闘技の稽古場があったり、
仲間と集うための部屋があったりする。自分がしたいことができる場所。

そこには、自分の力で一歩一歩全身(全霊)を使い登るのだということだろう。

頑張って登った先には、美しく輝く宝石箱がある。
それは次のステージなのだろうと思う。

私の夢の中の父という存在は、大いなる宇宙の存在やもしれない。
もしそれが本当なら、見守っていてくれているのかもしれない。

実の父以上に、実の母以上に愛しみを持って見守っていてくれているのだろうか。
そんな安心感のある夢でもあった。





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