ブーランジェライト

ブーランジェライト という石のコト


ブーランジェライト

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和名「ブーランジェ鉱」

ブーランジェライトは単斜晶系に属する長柱状や針状の結晶を作る他
塊状や繊維状、羽毛状の晶癖をもつものもあります。

色は、鉛灰色から鉄黒色まであり、条痕は褐色を示します。

不透明で金属光沢をもちます。

へき開は針を縦に切る方向に割れやすく、断口は不平坦状です。

名称は、フランスの鉱山技師のC.L.Boulangerの名前にちなんで命名されました。

      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

忍耐、努力、継続を象徴とし、また、「不屈の精神を養う石」として珍重されたと
言われています。

困難な問題に直面しても、くじけることなく一つ一つ解決していこうという意欲を
湧き立たせる力があるとされています。

根気強さと耐久力を養うそうです。

細胞の再生を促して身体を活性化し、感染症などに対する抵抗力を強める
働きがあると言われています。


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*法王*

ある日、ネットニュースをふと見たらあるお方が目に入った。
それはローマ法王ベネディクト16世。

ちょっと気になったのでスピリチュアルアロマカードを引いてみた。
出たカードはこれ。

本質:ローズオットー         課題:マヌカ
24ローズオットー 34マヌカ


気になってカードを引いた後、
この記事を読む。

【2月28日 AFP】ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)は27日、バチカンのサンピエトロ広場
(St Peter's Square)で最後の一般謁見(えっけん)を行い、自身の任期中には「荒波」の中を進む
 ような時期もあったと語った。

 退位を翌28日に控えたベネディクト16世は、リラックスした様子で笑顔を浮かべながら、白いローマ
 法王専用車「パパモビル」に乗り、サンピエトロ広場を進んだ。雲一つ無い晴れ渡った空の下、法王
 を見送る歴史的瞬間を見届けるため、広場には15万人の信者が集まった。

 世界に12億人の信者を持つローマ・カトリックの指導者である法王は、歓声を上げる信者らに対し、
 「主は私たちに太陽とそよ風、そして大漁に恵まれた日々を与えてくださった。また、荒波や向かい
 風にさらされた時もあった。まるで神が居眠りをしていたかのように」と語った。この発言は、在位中
 に起きた複数のスキャンダルに言及したものとみられる。

「だが私は、神が船を共にしていることを常に知っていた。(カトリック)教会の船は私のものでも、
 私たちのものでもなく、神のものであり、神は決して船を沈ませたりしないということを、常に知っていた」

「私は孤独を感じたことは一度もなかった」

 来月行われるベネディクト16世の後継者を選出する会議「コンクラーベ(conclave)」では、
 115人の枢機卿が参加する予定。

AFPBB newsより

彼の本質とこれからの課題をカードに問うてみた。

本質:「ローズオットー」
◇ローズオットー精油からのメッセージ◇
「心の炎を灯す」

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ハートの中が空っぽになってしまったかのような無力感に襲われている時期に、
この精油はよく選ばれます。

ローズオットー精油はあなたが本来、暖かく愛情溢れた心の持ち主であることを
よく知っています。
大切なものを失って一時的に情熱の火が消えてしまったかのように見えるハートや、
過去に経験した衝撃的な除隊から自分の精神状態を守るため、自らフリーズさせて
しまったハートに、優しいピンクの炎を灯してくれます。
ローズオットーの炎は温和ながら強力です。確実にあなたの精神を暖め、癒してくれるでしょう。

ローズは古代から愛の花として有名で、古代ローマ帝国の暴君ネロ皇帝をはじめ、
様々な国の王族・貴族層の人々を魅了し愛されてきました。

きっと彼らは目の前に並べられた物質だけでは決して満たされることのない、
彼らにとって本当に必要だった真の愛情を本能のままに探し求めていたからこそ、
この香りをこよなく愛したのかもしれません。

自分を否定することなく、ぜひこのロマンティックな香りに身をゆだねてみてください。
ローズオットー精油の香りによってあなたの心が慈しみの精神で満たされ、
人生を、よりアクティブに闊歩することができるでしょう。

対応する石はローズクォーツ
これまた広い意味での愛の石。


課題:「マヌカ」
◇マヌカ精油からのメッセージ◇

「守ること」

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マヌカはニュージーランドにのみ生育し、非常に美しい花をつけます。
ニュージーランドの有名な
先住民のマオリ族は、この木を『癒しの木・復活の木』として珍重し、
古くから薬用植物として用いてきました。
この精油が頻繁にリーディングされる時には、エネルギーのバリアを張る必要があるようです。
何か原因があって自信喪失している時など、自分らしくいられない場合や、
エネルギーに敏感になって感化されやすくなっている時に、
あなたを強力にガードしてくれる香りと言えそうです。

現在の社会では、全ての人々が高い意識にのみ繋がっているとは残念ながら言い難い状況です。
また普段はポジティブだったとしても、少し体調の悪い時などは気分も沈み、
肯定的な意識を持てないこともあります。
自分がエネルギーを受けやすい状態で、特に職場や学校などがどんよりした状態であれば、
感知するしないは別にして、あなたもその影響を受けている可能性があります。

この暖かく強力な精油の香りを味方につけて、自分のプロテクションに使うとよいでしょう。
また、この香りをかいだ時に威圧感を感じる場合は、
「守る」ということの重要性を今一度考えてみると良いでしょう。
何時も必死の思いで前向きに開拓する姿は、とてもエネルギッシュで素敵な事のように思えます。
しかし、開拓ばかりを続けても何も得られないのです。

そこに種をまき、腰を据えて待ち、やがてその成果を収穫するという本来の目的を忘れてはなりません。
自分の人生をロングスパンで捉えて、時には守りに徹することも大切な要素であることを再認識しましょう。  

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対応する石は
レッドアベンチュリン

安定と洞察力の石。
身に付ける人にツキを呼びチャンスをもたらし、
逆境を乗り越えるパワーを与えて、行動力と情熱をおこさせてくれる。
心の緊張を解きほぐし、精神を安定させる。


      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇



カードからの結論として
彼は立場上愛や平等、威厳を示してきたわけですが、
本来持っている深い愛の器が民衆に求められるより
浅く、常に枯渇気味であった。
彼の立場を守るため試行錯誤するも、裏目に出たこともあり、それは誰しも持つ低次元が現れただけである。

だからこそ
ローズオットーは源泉を再び湧かせ、マヌカが憔悴した気持ちを奮い立たすように促しているように思う。

ただ
何か拘りを獲んが為に固執しないようにとカードが言っているかのように思う。

ひとりの人間として
これからどう生きていくのか?

そして最後にソニア・ショケットのトラスト ユア バイブズのカードが言葉を添える。

「be flexible」 柔軟性を持ちましょう。




これはなにを意味しているか
人それぞれだけど
人が持つ拘りはそれはいったいどこが源泉となっているか?だろう。



と新しい季節への移る時、
春一番が吹く日にそう思う。





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