第7回お話会その2

*第7回お話会その2*


今回のお話会はなんとヘミシンクピンポンパンのマサトさんが来てくださっていました。


おお~!びっくりでした

音もなく静かに入ってこられた感じでした。
私はお店の準備でワタワタしていたからでしょうか
気づくとifさんの横にいらっしゃいました。

そして、あのお方はどなたかいのう?
なんで上着をきたままなのか?寒いのかな?などとちゃうとこが
気になっていました。

私が接客している合間に聞こえてくる向こう側のトンでもフレーズがめっちゃ気になりました。
「幽体離脱とヘミシンクは違う。・・・・幽体離脱は・・・ヘミシンクは・・・」

え?なにどう違うの?
あちらの席でお話を聞いてらしたお客さんのHさんから伺った話ですが
幽体離脱は壁や障害物を通り抜けるときにそのものの感覚がわかる。
壁なら壁の組織の感覚を感じる。

また、空に浮いているとしてもその怖さが残るらしい。

ということは今、肉体を離れていない状態の感覚そのままを持って肉体を離れている。
感情、感覚は今の自分のままということらしい。

一方、ヘミシンクで肉体を幽体離脱と同じように身体を離れていても
もっと広くて高い視点から物事を見つめることができ、
また、感情などの感覚は少ないということだった。

一見、「肉体を離れる」ということは同じように見えても
意識、目的が違うのだ。

それは現実の世界でも重要なことのように思える。

一つの事象があって、感情むき出しで仕事や人付き合いをするのと
客観的に対応するのとでは、その後の仕事なら仕事を進めるうえでは
かなーり差が出る。


そういえば、マサトさんのヘミシンクピンポンパンを最近まめに読んでいたのですが
不思議なことがありました。

衝撃的だったのは、今から二カ月ほど前だったかな?
通勤途中に携帯からヘミシンクピンポンパンを読んでいたのです。
曇り気味のどんよりした空気の朝のことでした。

三つほど記事を読んで、ふと、降車駅近くになったようなので
顔を上げると、周りにいる人たちに非常に違和感を感じたのです。
まるで玉ねぎの薄皮をぺろりと剥いたような感覚で
私はここに、この世界にいていいのだろうか?という感覚に襲われました。

とてつもなくいたたまれなくて、電車を降りてから仕事場まで
走り続けました。息切れもあまりせず、必死に走ってました。



その記事の内容は、人類は一度皆死んだことになっている、というものでした。
この自分の体の異和感は、本当は死んだ身体なのに気づかずにいた????
ことに気づいたからなのか、二日ほど違和感のまま過ごしていました。

その後もヘミシンクピンポンパンを読んでは、また、ぺロリと皮がめくれた
感覚が続き、今まで見てきた世界が何か変わる感覚に襲われるのでした。


これはいったい何なのか?
ずっとわからなくてヘミシンクをやってみれば何かわかるのか?
と思っていたり
ヘミシンクというものがあると5、6年前に情報を得た時に感じた
その作者への違和感が、ヘミシンクを記憶のかなたに追いやっていたのだろうと思う。

自分が感じているヘミシンクへのワクワク感は、単なる興味本位でないだろうか?
他の人が良いよ~っていっているのを聞いて自分もやってみたい。
それだけの動機なら、ちょっと考えた方がいいのではないだろうか?
ヘミシンクってそもそも何なんだろうか?
自分が良く知りもしないで飛びつきそうになっていたことに気づく。

興味を感じるけれど、それは果たして自分の目的なのかどうか?
ちょっと体感するには、今は時期尚早なのではないかと検討中だ。

      ◇    ◇     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

三次会で同席させていただいたのですが、マサトさんのお姿はピシッと姿勢良くて
見かけは年齢通りなんだろうが、私には剥きたて卵肌つるつるって感じで
透き通るような綺麗な肌色をしていたように見えた。

瞳の色、艶がなんだか一般人と違うような気がした。

なぜか立ち飲みバーのようにマサトさんは立ったまま飲んではった。
その横にがちさんがスタンディングでお話しされていましたw

なんで立ってんねんやろ~と思っていたけれど
どうも座りっぱなしだから筋肉を鍛えるために立つ時間を持つとか
お話されていたようです。

自分にストイックな方でした。

そのあたりだったか
「つれづれなるままに」のしずさんがすっと立ち上がり
お腹にぐっと力を入れ、そして腰をそらさず骨盤を前に傾斜させる。
この姿勢を保つのだ。と話されていました。

この光景、どっかでみたことある・・・と思っていたら
私の職場の先生たちが患者さんにしょっちゅう指導していることでした。

腰をそらしてしまうと腰を痛める原因になるから、傾斜した骨盤を
元の位置に戻す。おへそ下からぐっと突き出す感じです。
本来ある場所ってのが、今までずっとここが正しい位置と自分勝手に思ってきた
位置とは違う場所なので、かなり違和感があるとは思うが
最初は歪んでいた癖のある位置に戻そうとします。

大概の人は歪みがでてきているので鏡で頻繁にボディチェックをした方が良いんですよ。

そして、この正しい位置に位置づけを意識すると起きてくることが
「痛み」なのです。
正しい位置に戻るために今までの間違って固定されていた筋繊維、骨、皮膚の寄れなどが
正しい位置に戻らんでええがな、このまま病んでしまおやないか~と
悪魔のささやきを起こす。それが痛みとなって現れる。

気にせず、正しい位置をキープしましょう。
自分のこれからの正位置を見つめながら。




お話会その3へ続く。



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Comment

ひろ #-

ちょー適当な話を

ゆずかさんはキレイにまとめて書いてくれましたね(てへ)

ゆずかさんとは会うたびに、「なんかどこかで繋がってる感じがするなあ」と
懐かしい気持ちになります。

それと、カード一枚引き!私がいつもイメージしている世界がそこに現れたようでびっくり
しました。いつも私のなかに彼がいるからだ~(とのろけとこう(笑))→正真正銘おっさんが
入ってます。

2013/02/26 (Tue) 18:10 | URL | 編集 | 返信
ゆずか #-

カードの…

カードに描かれているイラストは
その受けとり手によって違ってきますね。

あの時はひろさんが描いていた光景を一瞬、私も見た気がします。

一枚のカードだけれども
心象風景がギュギュッと詰まってますね。

受けとり手の準備ができたら
見えるんやないかな~と思います。

2013/02/28 (Thu) 09:22 | URL | 編集 | 返信

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