モットラマイト

モットラマイト という石のコト

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和名「モットラム鉱」

モットラマイトは鉱床の酸化帯にバナジナイト、ミメタイト、セルサイトなどに
伴って産出する二次鉱物。

斜方晶系の錐状や柱状、板状などの結晶体で発見されることもありますが、
多くは晶洞に連晶で皮殻状をなしたものや、鍾乳状、粒状、緻密な塊などで
見ることができます。

色は、褐赤色や黒褐色が一般的ですが、橙黄色や深赤褐色、時には草緑色や
ヒワ緑色など様々な色のものがあります。

透明度は高いものから不透明なものまであり、脂肪光沢を示します。

名称は、イングランドの産地Mottranの地名にちなんで命名されました。


      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

持続力のある行動をとりたい時に持つと良いとされる鉱物。

一歩一歩着実に前進しようという意欲と根気強さを養い、人生に対して
正直さと辛抱強い意志で対処できるよう導く力があると言われています。

持つ人に満足感や充実感をもたらす力があるとされています。

古くは不眠症の治療に用いられたとされ、他には生活の変化時の体調不良の
改善にも使用されたと言われています。


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*ボディーガード*

最近、自分の感情の波があるので、どうしようかと真剣に悩んでいた。

なんでか?っていうと
苦手な人からの影響を受けやすいからって、これまた人のせいにしていた。

要するに自分の意識をしっかりと保つ。
それはすんごくわかっているのだけれども・・・。

どうしても苦手な人に引き込まれて気分を害していることが多々あった。

自分の感情をどうやって保つか。
そして、それを見張るには自分の意識の中でもう一人見やり役をたてなきゃ。
そう考えた。

お局様ってのがどこの職場にはいると思うけれど
うちの職場のお局様がしょっちゅう、いや、ほぼ毎日顔を合わせるたびに
色々とやらかしてくれる。
それにいちいち反応しなければいいんだけれどね
どうも私の弱さがここにでる。


そのお局様と言うのがちょっと厄介な人で。
これは今の職場に入ってから気づいたことなのだが、お局様が近くに来ると
次元がグニャリと曲がり(るような?)立ってらんない時があった。

他の人にも同じコトが起きる場合もたまにある。

このお局様ってのが自称スピリチュアルを感じれる人だとかで
(自慢げにいうところがうさんくさいW)
この職場に入った当初は面白そうに私は聞いていたのだが、
だんだんそれを話しているお局様が
「こんな感覚を持っている私ってオホホ、すごいでしょ。」と
悦に入っているのを感じて、どん引きしていった。

オホホってやってるんじゃなくて
ちゃんと仕事をやってくれって思う。

私が入職する前からいてるのに、私が今の職場に入って6年経って
見ているだけでも、いまだに医療従事者として大事な顧客管理である
カルテナンバーを見間違え、受付表にそのまま書いたり(老眼かも?)
診察券を同じ名字の人だったけれど、間違えて渡したり
それでいてなんて私はドジなのかしら、てへっ☆
ってやってるのだ。

もっと責任を持て!と思うのだ。


      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

月末にはレセプトという患者の傷病入力作業がある。
これが完全でないと医療従事者はお金を各保険者からいただけない。

ミスが出たら、違いますから払いません。となる。
各保険者はそれを狙っているから、細かいことも査定の対象になる。
そんなことでは私はお給料をもらえなくなってしまうと
一家路頭に迷ってしまうから絶対避けたい!

お局様は現実味がないのかぼんやりしてる。

歳なんぼやねん!
そんな姿に後ろからラリアートをかましたくなる衝動にかられる。

現実の目に見えてる仕事をきちんとできず、
妄想か蜃気楼かっちゅー世迷い言をどやっ?って威張られてもですね
なんぼのもんやねん?と思う。

妄想で飯は食えんし、
同じミスばっかりしてたら個人レベルのうちはまだいいが
会社単位であそこは不味いってことになると経営が危ぶまれる。
実際にお局様が担当する部門のアロマトリートメントの売り上げが
どんどん下降気味になっている。

      ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

グニャリと曲がる時は、例えば、今いる世界と平行する世界があるとする。
列車の線路のように近付く地点があって、そこに来た時に個々の選択を迫られるというか
選ぶ行動、思考でガチャンと線が変わる。
その時にグニョンってなるのかな、と個人的に思っていた。

変わった後はレベル?次元?が上に行ったり下に行ったりするのだろうけど
前は確実に一回下に落ちてた。

落ちてる場合ではないので、対策を講じることにした。

それが見張り役。
自分じゃあ、ちょっと弱いなあと思っていたら
ふと、浮かんだのだ。
この人が出てきて煙草をふかしながら闊歩してくれている。


チラッとこっちを見て、「何かあったらすぐ言いや。」
って言ってくれる妄想する。
力

画像を探して色々見ていたら、なんだかワクワクしてきた。
やっぱり彼は私の中にいるようだ。これを始めてからなんとお局様がなんか言ってきそうになっても
それを上手く逃れられたり、
波立っていた心が平穏になってきた。

GJ力!



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