クリノゾイサイト

クリノゾイサイト という石のコト


【Clinozoisite】
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和名「斜灰れん石」

クリノゾイサイトは、エピドートグループに属する鉱物ですが
鉄分子Feを10%以下だとこのクリノゾイサイトで、鉄分子を含まなければ
ゾイサイトとなります。

接触変成を受けた石灰岩中や広域変成岩に生成し、成分はゾイサイトと同じですが
結晶系はエピドートは濃色ですが、この鉱物は無色や淡黄色、灰色、ピンク色などの
淡色のものが多く、条痕は無色ないし帯灰色をしめします。

透明でガラス光沢をもち、へき開は一方向です。

名称は、ゾイサイトと同質異像としての単斜晶系のためこの名になりました。

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物事における様々な意見や考え方の融合を図るときに持つと効果的とされる鉱物。
各々の良い面を引き出して、それらを提携させ、それぞれの個性を尊重しあいながら
統合する力もあると言われています。
創造力も養うそうです。

心肺機能を高めて、空気中の酸素と体中の炭酸ガスを交換する作用を
促す力があると言われています。

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*赤ちゃん*

東洋医学の話ですが、私が通ってた鍼灸整骨院の
担当の先生の奥さんがおめでたと聞いた。

一人目は女の子で、今度生まれてくる子は元気でさえあれば、
どちらでもいいと言っていた。
その先生から聞いた話。

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先生の赤ちゃんは夏生まれの予定で
東洋医学で生まれる前に女か男かを知る方法があると聞いた。

人間には脈ってありますね。
そう、お箸を持ったり、お茶碗持ったりする手首にどくどくと
脈打つそれですね。

え?あんまり脈を感じないですか?
ちょっとお疲れがたまっているのではないでしょうか?
疲れ気味の場合は脈の張りも普段よりは緩やかだそうです。

脈も経絡という気の流れのものなので
時として前にあった場所からずれている時もあるそうです。

さて、脈で体の状態を診る脈診というのがありまして
赤ちゃんの性別をそれで知ることもできるので
先生たちは二人目はどちらだろう?と脈診で調べてみたんだそうです。

       ◇    ◇    ◇   ◇    ◇    ◇    ◇

女は右を表し、男は左を表すのだそうで。

左右の脈を診て左右がバランスよければ男(母体=女+男=±0)
右が強ければ女(女+女=2倍)

という反応がでるそうだ。
そして、先生の診断では右が強かったので、女の子が生まれそうだとか。

それが去年の10月ごろの話。

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昨年末の12月にまたその脈診の話が出て
先生から
「あれからまた、脈診で見てみたんですけどね。今度は男の子みたいなんですよ。」

ほ~、先生の赤ちゃんはお腹の中で今、性別を検討中なのだろうか。

生まれ出るまではその脈診の反応の出方が違う時もあるそう。
おぎゃあと生まれるまで、お腹の中でどういう性格を形成するか
自分で周りの環境を見て考えているのかもしれない。

よく妊婦さんのお腹の出具合で男の子だとか女の子だとか聞くけれど
その先生の奥さんも周りからお腹がとがっているから男の子だと
言われてきていたが、生まれたら女の子だった。

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今と昔では環境も違うし、時代も流れている。
昔のことがいつまでも正しいとは限らないという面を表しているのかもしれない。

古き良き時代もあったけれど、いつまでもそこに拘らず
先を見つめて行くことを思う。



さてさて
どちらが産まれてくるかは少し先の話だが楽しみである。




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