サーペンチン

サーペンチン という石のコト
【Serpentine】





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サーペンチンはグループ名で、アンチゴライト、クリソタイル、リザーダイトの3種類があります。

いずれも地核の深部で生成したものが、断層帯に沿って地表近くに上昇して来たものです。

結晶は、単斜晶系や斜方晶系に属しますが、
大部分のものは塊状や繊維状、粒状などで産出します。

色は黄緑色や暗緑色、褐色、白色、帯褐緑色、帯黄緑色のものがあります。

半透明ないし不透明で樹脂光沢ないし脂光沢を帯びています。


名称はこの鉱物の外観や様子から、蛇の紋様を連想させることから、
ラテン語で「蛇」の意味の「serpentin」に由来します。

古くから、その独特の紋様によって彫刻用に用いられることが多く
古代の墳墓からはこの石の護符がたくさん発見されています。

古代アフリカ人はビーズとして使い、
古代ローマ人は「旅行の安全を守る石」として、
アメリカ先住民は「危険から身を守る石」として各々使用してきたそうです。


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肉体と心と魂を統合し、高ぶった感情を鎮める働きがあると言われています。

集中力、洞察力を高めて、霊性を目覚めさする力があるそうです。

古くは狂気を癒す力があるとされ、他には糖尿病の治療や体内に
栄養分を補給する時に用いられたと言われています。


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以前書いたことがあるが、損イ呆について
最近特にひどいところを見たのでここに記したいと思う。

事故にあったらまずどうするか?
ご存じだとは思うが一般的にはこんな感じかと思う。

1.警察に届ける。

2.確実に証拠に残すために整形外科でレントゲンを撮影し
医師に診断書を書いてもらう。
というのは一般的だと思われる。

治療は整形外科に行くもんだと整形外科を受診するが
牽引や温めるだけで特別痛みを軽減するような処置はないらしい。

痛みを麻痺させる目的の湿布を張るよう指示するだけなのだと
実際に事故に遭い整形外科に行ってきた患者さんから聞く。

事故の被害者は当然、きちんと治療を受け、事故前の生活に戻りたいと願う。


しかし、整形外科だけではどうにも治りが悪いので整骨院へ通いたい。
その旨を保険会社に伝える。

治療内容として、東洋医学的検知から鍼治療もしたい旨を保険会社に伝える。

(あまり保険会社は良い顔はしない。が、一旦、聞き入れる。)
その時、重要なことがある。
※言った言わないで後々もめるので確実に証拠を残しましょう

例えば、一筆書いてもらう
または録音する。
電話であれば、内容を書き留める。
書き留めただけでは、うまく誤魔化されシラを切られます。
マジでシラをきる保険会社は存在する。



・診断書のコピーを必ずとる

・何か保険会社から話をされたら(脅し?)、その内容を整骨院に必ず相談すること

信頼のおける整骨院なら
保険会社サイドからの遠まわしの脅しに屈しない
任せて安心して治療を受けて下さい
きっとそう言ってくれる

そして大事なことは自分は被害者であり
正当な治療を受ける権利があるという毅然とした態度・意思表示をすること。

泣き寝入り後の自己負担治療は不当である


   ◇    ◇    ◇    ◇



「実録 損イ呆の実態!」
となんかテレビタイトルのようだが
私が職場で見聞きしたことだ。

とある患者さんの実録である。仮にSさん(50代女性)とする。

今から半年ほど前の6月、
Sさんが信号待ちで停車中、後続から来た車に追突され
頸部、背部捻挫、腰部捻挫を起こす。
いわゆる後続からの急激な衝撃を受けたが為のむちうち状態だ。

もちろん警察にも整形外科にも届けた。
相手側の損イ呆はミ井○○の損イ呆。


これは今から思えば計画的だったと思われることを最初に言っておきたい。

後にSさんのかけている保険会社の弁護士さんもそう語った。


Sさんは知り合いの紹介によりN整骨院に通院を開始する。

通院の基準はそこが信頼がおけるからということと
確実な治療効果を紹介者が感じているからだった。

今年、6月から通院を始めたSさんと整骨院の治療や鍼治療は相性がよく
通院ごとに、経過も順調に良くなってきた。

通院開始後、2ヶ月ほど過ぎた頃からミ井○○海上から探りをかけられる。

探りと言う名の脅しである。

Sさんは女性ながらポンポンとはっきりと発言する方で
ミ井からの脅しに腹を立て抗議をする。

「まだまだ痛い!そんなにすぐに治るわけないだろうが!」

受傷の程度によるけれども
2カ月くらいでは完治しない。

時間が経ってから出てくるものなのだ。

受傷直後は身体が身を守ろうと緊張状態にある。

余計な力が一気にかかる。

日にちが経ち、緊張も緩んでくるに従い、
受傷の痛みが浮き上がってくる。
人の痛みを知らないのだろうか。
それが仕事といえばそうだが気にしていては、
仕事にはならないだろう。


   ◇    ◇    ◇    ◇



その後も、Sさんは整骨院の通院を続ける。

整骨院は保険会社へ施術証明書という治療の請求を送付していたが
その間、11月末日の現在に至るまで一度も振り込みがない。

他の保険会社は何だかんだと整骨院に言ってきはすれど
支払いはする。

しかし、ミ井はなにか企てているらしい。


   ◇    ◇    ◇    ◇


3ヶ月を過ぎた頃、突然、ミ井はSさんに弁護士を立てると一方的に文書にて知らせてくる。

『あなたの請求してきた医療費は不当に当たるので、(保険会社側のボーダーラインがあるらしい)
こちらとしては支払いはできない。』

そう通達してきたのだった。

これにSさんは
「そちらが弁護士を立てるなら、こちらも立てる!」そう言ったらしい。

その後、すぐにSさんが通う整骨院とSさんのかけている保険会社の弁護士に相談する。



Sさんは即、再度整形外科に行き
後遺症認定診断書をもらってきた。

ミ井○○は後遺症認定がとれる訳ないとタカをくくっていたようだ。
通常、後遺症認定を取得するのは難しいそうだ。

取る人も少ないから。
取る必要がないともいうかもしれない。

泣き寝入りさせられるからだ。
そこまで至らないから必要にならない。

客や被害者は知識がないと思っているか
客や被害者は知識がないと思っているから
こういう対応をするのだと思われる。

事故にいつ遭うかわからない。
そんな関心のなさが
保険会社側の強気な言い分に
被害者がつけこまれるのだろう。

つけこまれるにはやはり被害者にも理由がある。


しかし、なぜか強気な保険会社からの
色んな圧力に負けず
きちんと治療を受けてもらいたいと思う。

イチャモンをつけて法外な慰謝料を取ろうとはしていない一般市民なのに、
なぜこうまで迫害されなきゃいけないのだろうか?



被害者は泣き寝入りを余儀なくされなきゃあかんのか?





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