セルレアイト

セルレアイト という石のコト

セルレアイト

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セルレアイトは1976年に発表されたターコイズによく似た
新種の鉱物で、クォーツやバーライト、ゲーサイトなどと
よく産出します。

三斜晶系に属していますが、その結晶体は極めて微細で
その微晶質の結晶が集合して塊状となった形で発見される
ことが多い鉱物です。

色は淡青色から濃青色の間の色を示し、透明度はなく樹脂光沢を放ちます。

産地はチリ、ボリビアなどです。

名称はこの鉱物が青色を示すところからラテン語で「青色」の意味の
「coeruleus」に由来します。



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目的意識をはっきりさせるのに効果的とされる鉱物。

集団生活やその中での活動をも含めた人間関係をスムーズにして
仕事の能率も高まるよう働きかける力があると言われています。

与えられたものに対して、喜びを持って接することができるよう
導く力があるそうです。

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青色は喉のチャクラの色。
この色は
コミュニケーション能力、伝達することに関するチャクラの色でもある。


確かに
テレパシーがあるわけでもないので
思っていることを伝えるには
言葉をうまく引き出して
相手にわかるように話すことが基本。

水が流れるように円滑に仕事を運ぶには、
やっぱり言葉の重要性は否めない。

ただ、テレパシーが仮にあったとしても
相手や私が常日頃考えていることや
意識の焦点によって
120%伝わるかってのはないと思う。

でも
テレパシーなんてないんで
言葉を使うわけですが、それもわかりやすいよう相手のことを考えて話さなきゃいけないのは知っている。

知っているけれど、いざ行動すると
出来てないことが多くある。
と改めて反省する。

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普段、コミュニケーションがとれている先生方とは
ジェスチャーやアイコンタクトを使って
私の場合は次の患者さんの治療の段取りを考え
必要なものを用意したり、

受付に患者さんが来られ
その対応で助手ができないことを
ジェスチャーで伝えたり

スタッフ同士で普段から円滑にコミュニケーションをとれていたら
段取りが手に取るようにわかって
仕事がやりやすい。


その反面の例えもある。


例えによくあげている
お局様はスタッフからちょっとうっとおしがられている。

それなりにお局様にも
原因があっての今に至っているのだが、
私も
顔を見るのも嫌で嫌で仕方なかった時があった。



そんなお局様はアイコンタクトがあまりできない。

仕事なのだから
歩み寄っていくだけで
仕事がやりやすくなるもんだが
お局様はそれを心からやらない。

相手がお局様にわかるように
言ってくれないからだと思っているらしい。
たまにそんな発言もする。

先生方の中にもお局様を嫌って、存在すら嫌だとか
そう言うアワ男もいるんだけど…
そこは仕事やんかと思う。

それをお互いにやってるから
コミュニケーション不足で
段取りで行き違いがあったりする。

ここはその人達の譲り合いが必要と思う。

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他にも仕事していると
この世としては
不本意なことがあったり
強制的に意に添わないことをさせられることや、
気持ちが落ち込むような出来事も出てくる。


そこ…
そこを
苦痛だ嫌だ…とそこにばかり目をやっていると
せっかくの修正できるチャンスを逃してしまう。
そんなことを思ってきた時期は
チャンスをたくさん逃してきてると思う。


そういったことは
考えようによっては自分を客観視でき
間違った方向から軌道修正できる
きっかけになるんじゃないかと思うようになってきた。

ここまでずいぶん遠回りしてきたけれど
目の向けどころによって変わってくるんだなぁと実感している。

         ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇


自分が変われば世界が変わると言うけれど
ホントそうだとしみじみ思う。

人生の主役はやっぱり自分だから。

気づけばいつでも
意識が変わった後の世界が平行して存在している。

気づいたとたん、違う世界へスライドする。



いつでも理想の世界へスライドできる。


だから
辛くても頑張ろうと思う。


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