ファイヤーオパール

ファイヤーオパール という石のコト

ファイヤーオパール



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ファイヤーオパールは、薄い黄色から赤の地色をしていて
赤やオレンジ、金色の輝きを見せる石。

富や反映の石です。

個人の能力を高め、内なる情熱や行動力を目覚めさせる役割をします。

危険から守る働きもあり、起業している人には最適です。

変容を促し、思考や感覚を増幅させます。

過去の傷を解放するのにダイナミックなパワーを持っていますが、
溜め込まれた感情が解放される際に爆発や暴走を生むこともあるので
注意が必要です。

「不死鳥のエネルギー」が込められているので、燃え尽きを防ぎ
再活性化を助けます。



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最近、活字を読むと言えば
患者さんの名前、
保険証の入力、レジ締めのための入力、
プライベートで語学の勉強くらい・・・。
(またいつかアラビア語圏で暮らしたいため)


・・・ということで何か本でも読もうかいと本棚から久しぶりに日本書紀を取り出した。
開いたページは海彦山彦の話だった。

この話はご存知でしょうか?


私の幼少期には海彦山彦の話などが童話として
販売されていた。

両親はせめて本好きにという願いを込めて、
世界の童話全集とやらを買ってくれた。
ありがとう!父!母!


子供の好奇心と読解力とは
すばらしいもので、あっという間に読み、
その後は怠慢にして読み返さなかった。

その時は記憶に残っているので、
読み返さなかったが、今にして思えば、記憶ってものは
いつしか風化するもんだから
しっかり繰り返し読んどけよっって思う。

要するに忘れちゃったわけですが。
だいたいは記憶にあり、挿し絵も覚えている。

         ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇


数年前に引き寄せられるように買った日本書紀。
そこで久しぶりに開いたページの内容はというと・・・


兄から借りた釣り針をなくし、海に探しにでた山彦は
海神の娘・トヨタマビメに見初められ、彼女と夫婦になる。

楽しく暮らしていた山彦だが、
やはり地上の暮らしや兄の釣り針のことを思い出し
物憂げな日々を過ごしていた。

そんな様子をトヨタマビメは心配になり山彦に尋ねる。

理由をトヨタマビメから聞いた父である海神ワタツミは海の民を集め、
喉に釣り針が刺さっていた赤鯛を探し出す。

無事に無くした釣り針を見つけた(見つけてもらった)山彦は
地上に戻る。

その後、山彦の子を懐妊していたトヨタマビメは
出産のために海の宮からやってくるが
急いで産室を作っている途中でトヨタマビメは産気づく。

産む姿を見ないでね
という約束を山彦に守ってもらえず(だって心配だったんだろう)
それを恥ずかしく思ったトヨタマビメは海の宮に帰る。

産室の屋根を葺き終える前に産まれた子という名の
ヒコナギサタケウガヤフキアヘズノミコトの世話をするために、
トヨタマビメの妹・タマヨリビメが海の宮からやってくる。

その後、ヒコナギサタケウガヤフキアヘズノミコトとタマヨリビメは夫婦になり、
子を4人もうけ、末の子カムカヤマトイワレビコ・後の神武天皇となる。         ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇


という話を読み返した。


で、ファイヤーオパールで作ったチャームがこちら。

2honlon.jpg

イメージは龍なんですが、戦隊ヒーローのようにも見える。
目の錯覚・・・?(海と関係ないというツッコミは置いといて・・・)

パーツをお店で見た瞬間に出来上がりが見えた。
まるで○ャーかア○ロかというニュータイプのようだった。

それはさておき・・・。


         ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

現実を忘れ真剣に釣り針探しを忘れてしまっていた
山彦を見て、私は

大事なことはなんだったのか?
真剣に思い出し、必死にそれに立ち向かわなきゃあかん!
と思ったのでした。
ついつい日常は忙殺されていて肝心の
「もうひと考えをする」という行為を忘れがちです。

もうひと考えをするだけで話が進むんです。

それを人間ってなまけものですから忘れてしまいますね。

大事なことです。
それをする、しないで後悔や失敗は確実に減らせる。

久しぶりに読んだ日本書紀にこんなテーマが隠れていたとは!と
勝手に解釈している私でした。


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