ガレーナ

ガレーナ という石のコト


ガレーナ

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ガレーナは鉛が主成分の鉱物で、熱い溶液が地殻の表面近くまで
上昇した際に、熱水鉱脈中に生成します。

フローライトやクォーツ、カルサイト、スファラライト、パイライト
などと共産し、比較的よく見られる鉱物です。

等軸晶系の立方体や、八面体の結晶を形成するほか、塊状や粒状、
繊維状のものなどがあります。

また、腐食のために面角が丸くなったり、面の虫食い状の穴が空いて
いる状態のものもあります。

色、条痕共に鉛灰色で、新しい面は光の強い金属光沢を持つ不透明石です。

結晶または塊状のものには、六面体にはっきりしたへき開があり、
断口はやや貝殻状を示します。

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古くはギリシャ語で「鉛」を指す言葉の「モリュブドス」と呼ばれ、
完全、高度な意識、正しい見識を表す鉱物とされていました。

精神と肉体のバランスを保って、理由のない恐怖心を払いのける力が
あると言われています。
優れた学識に恵まれ、挫折感にとらわれても、すぐに立ち直ることが
できるよう導く力があるようです。





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ガレーナの主成分の鉛は良いも悪いも両方ある。

金属として役立ったり
時として
人に害を及ぼすときもある。


それを良い悪いにしてしまうのも、人間次第というものだと思う。



今朝、ふと見たテレビでN田総理が原発のことを言っていた。

懲りもせず。

国民の為だ…と。

テレビの司会者は言っていた。「『国民の健康の為』とは言わなかったですね」

国民はその国に所属していますが、
健康や意思は個人のもの。
一人の国を代表する役職のものが、その個人の利の為に、
国民を差し出すのか?とさえ思う。



罰が当たってもええはずなのに、
福ぶくと肥えている。


私が知らないだけで大罰下されているやもしれないが。


これも神のみぞ知ることか。
インシャッ アッラー (神のみままに)

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