カバザイト

カバザイト という石のコト


カバザイト



カバザイトは、ゼオライトの一種で玄武質溶岩の空洞中や一部の
石灰岩中に生成する鉱物。

三斜晶系の偽六面体や菱面体の結晶を作り、たいていは双晶になっています。

色は、無色や白色、帯黄色、帯ピンク色、サーモンピンク色、帯赤白色、
帯緑などで、条痕は白色を示します。

透明ないし半透明でガラス光沢を持ち、へき開ははっきりしています。

名称は、ギリシャ語で「霰(あられ)、雹(ひょう)」の意味の「chalaza」に由来します。

         ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

変革、達成、安堵を意味する鉱物とされています。
惰性に流されてしまって続けていたことを、終わらせたい時に用いると
効果的と言われています。

今の自分にとって何が必要かが認識でき、それ以外のものは
たやすく手放すことができるそうになるそうです。





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九イ分(チェイフン)の茶房で食事後は、自由時間になった。

前に台湾に来たことのある友達は、
「この路を通ったような気がするねんけどなぁ~。かばん買ったんやけど」という話を聞いている途中、
なにやら今まで嗅いだことのない臭いを私の鼻が感知した!

もしや…これはガイドブックにあった例のモノの香りか?
しかし、辺りを見回すがそれらしきものがない。

路地の両サイドには店が並び、色んなものを売っている。
カップかき氷や、長蛇の列の串もの屋さん、小物屋さんや、
怪しげなお面屋さん…。

そのまま歩みを進めるにつれ、
銀杏の刺激臭のような、
酸っぱいもののような…表現しにくい
臭いが強くなる。
そこに、パクチーや八角などの独特のスパイス臭もミックスする。


ふと見ると右手に「臭豆腐」とあり、
薄い色の厚揚げのようなものがあった。

これがあの食べたら病みつきになると書かれている臭豆腐か。
しかし、臭豆腐の香り・・・体に付きそうなほど強い。

足早にその場を抜ける私。
「ちょっと待ってよ~」と友達が。
この臭いで、当時の記憶がよみがえったらしい。
ここの革製品専門のとこで、
どうしても欲しいバッグと出会ったと、
その店先で話をしてくれた。

香りがもたらす記憶再生。
色んな香りと共に、記憶や感情があるもんだ。

ええ香りばっかりが、
良いことばかりをもたらすわけでなく、
なにこれーっという悪臭や刺激臭が、
良い学びを与えてくれることもあるんだと思った。


         ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇




そして、ガイドブックを何度も読み込んだけれど、
そこには書かれていないことがあった。

台湾は日本の夏より暑いはずなのに
「蚊」っていないのかなぁ~?と思っていた。

その疑問を持って台湾に来た。
細い路地の両隣に並ぶ店の子で、小学生低学年くらいの女の子がいた。
その子はショートパンツを履いて
ペットの犬と遊んでいたのだが、そのすきに
どうやら蚊の餌食になったらしい。
私達が通りかかった時、その子のお母さんが一生懸命に
蚊に刺された後に、
かゆみ止めを忙しく塗っていた。

そっか、やっぱり蚊はいるんだ~。
考えたらわかることだったね。
これで確認できた。


集合時間まで時間があったので、少し景色を眺めようと立ち止まっていたら
耳元に蚊の羽音が聞こえた。


わ~、やっぱり蚊はこっちでもいるやん。
なんだか日本より強そう。
長袖とデニムのパンツは正解やったな~と、思った。

暑いからといって半袖チュニックやレギンスに合わせていたら
えらいことになっていたと思われる。

特に九イ分は、山の中で緑が多く、雨がよく降る場所という
蚊の発生する条件が揃っている。

九イ分に来る時で、気温の高い時期は羽織るものと
長ズボンをおすすめします。

それから、ずっと坂道に階段ばかりなので、
履き慣れた靴やクッション性のいいスポーツシューズがいいと思った。

そうじゃなければ、足をくじくか、ふくらはぎに余計な負担がかかり、
筋肉痛必至だと思う。
運動不足が大きいと言えるが。

         ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

食事のために立ち寄った茶房で役立ったのは、
ウエットティッシュ。

1パック持っていくと、手を使って食べる食事の場合などに
とても役立つ。

何かの時に手を洗いたいと思っても、
慣れない土地であり、トイレのある場所もそうそう見当たらない。
そんな時はウエットティッシュは便利だった。




ここは日本人観光客や台湾でも現地の人が多く訪れる場所なので、
今回入ったお店のトイレもそうなんだろうと思う。
個室のドアの内側に使い方の説明書きも
日本語で表記してくれている。

台湾のおトイレ事情は、使用したトイレットペーパーは、
備え付けにあるゴミ箱に捨てるのだ。

ガイドブックを見たとき、ええ~?!!っと思ったが、
やはり台湾のトイレはそうだった。

慣れるとなんてことない。
普段の意識・固定観念を解除すると、なんでもなくなる。



トイレは街中でもお店でもまめに掃除してあるので、
特に匂いもなく、大丈夫だった。

しかし、入った茶房のトイレの日本語の説明書きがとてもおしい!と思った。

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そして、九イ分を私達は後にした。



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Comment

瑠璃 #PkLqY056

確かに!

説明文、惜しいですねw

お帰りなさい(^^)
満喫出来たようで、文章から伝わってきます(^^)

2012/05/26 (Sat) 18:05 | URL | 編集 | 返信
ゆずか #-

ただいまです。

瑠璃さん

台湾は優しい国でした。

そして、学び多き場所でもあります。

2012/05/29 (Tue) 09:03 | URL | 編集 | 返信

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