アルチナイト

アルチナイト という石のコト


アルチナイト

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アルチナイトは、蛇紋岩と呼ばれる岩石に浸透した溶液による変成作用
によって、酸化した超塩基性火成岩中に産します。

形状は、画像の向かって左手のような単斜晶系に属する微細な針状の結晶が、
一面に吹き付けたように並んだり、繊維状の集合体を作ったりします。

それは、多数放射状に集合して球体となったり、または、皮膜状などで発見されます。

色は、無色や白色のものが大多数で、条痕は白色を示します。

透明で、結晶はガラス光沢を、繊維状の集合体は絹糸光沢をもっています。

ヘキ開はありますが、わかりにくく、断口は不平坦です。

名称は、イタリアの鉱物学者、E.Artiniの名前にちなんで命名されました。

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攻撃的な性格を直したい人が持つと良いとされる鉱物。
精神を浄化して静寂に保ち、落ち着きと安定をもたらしてくれると言われています。
インスピレーションが湧いてアイディアも豊富になり、社会的な活動
に活発さが増してくるとされます。


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PANDORAのお話会でのこと。

当日は、雨がシトシト降って、春と言うのに肌寒い日でした。


その日のテーマは、「キネシオロジー」

そのキネシオロジーのやり方の一つに二人組でする方法があり、
一人が腕を伸ばし、もう一人が力をかけながら相手の腕を上から押し、
その筋肉の硬化状態で、質問に対するイエス、ノーの反応を見るというものです。

しかし、初めての相手であるということと、
やってみて初めて気づくことがあった。

二人組になることも普段はないし、
また、反応を見るために相手の腕を押してみても、
この反応が正解を意味している状態なのか?良く分かりませんでした。

きっと集まった皆さんは、すんごい勢いで脳味噌が活性化して、
これはどういうことなのだろうか?を思考していたに違いない。

わ~♪おもしろーい。キャー不思議~~♪
だけの、表面上の感覚でいるはずがなく、理詰めで考えていたのではないかと推測する。


潜在意識を活性化させ、無意識化のものたちを顕在化させるために
どんどん自分に質問をするのは、いいなと思いました。

自分の質問の仕方が偏ってないか、でた答えが浮ついたものではないか、
そうでないと感じるならば、その根拠についてまで、
一考することが大事だと思ったわけです。

なんにしろ、自分の今、現れている考え方も、本当に、現状に合っているのかどうか?
常に疑問を持っているからなのですが。


じゃあ、他にはどのように考え方があるか、をいくつか出しては検証することをしていくと、
ふと、自分の思考の傾向が見えてくる。

それを見て、
ああ、自分はこういう傾向がある。ってことは、偏ってないだろうか?

と思うという考え方を導きだすまで、やる必要があるんだなぁと思った。

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繰り返し、キネシオロジーの筋肉反射反応を感じていくと、
だんだんこれは正解を意味しているか、
否かを認識できる。

この筋肉反射の強さは、イエスなのだ。
という正確さは、


その前に、まず、ノーという反応もデータの一つとして、
必要な情報だとことだ。

ノーの反応の強さをわからずして、イエスは確実性を持たない。


       ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

やはり、直感も大事だが、
筋肉反射反応のデータをとり、
この場合は、イエスか、ノーかを確認することが、正確さの鍵となる。

何事においても、感覚は大事だが、
理詰めで考えると言うことは、
暮らしていく上で最低限必要なことだと思う。
今まで見慣れた文面だった言葉をしっかりと腹に落とす。
ああ、こういうことなんだな、と。

いかにそのことに気づかずにきたかということも、
自分の愚かさである。


ということをひとつ、確認した一日でした。


つづく。

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