クリノクロワ

クリノクロワ という石のコト

クリノクロワ


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10種類あるクローライト「緑泥石」グループに属する鉱物で、
その代表とされ、セラフィナイトと呼ばれるものもあります。

火成岩、堆積岩、変成岩の造岩鉱物として広く世界的に分布していて、
ペグマタイト中には数センチメートル問うい大きな結晶も見ることが
できます。

単斜(ギリシャ語で「傾く」の意味の言葉は「clino」)晶系の六角
板状結晶や片状、麟編状、緻密質などのものもあります。

色は、ギリシャ語で、学名の「Clinochlore」にあるように
「黄緑色」を意味する「chloros」の通りの色ですが、希には含有した

透明ないし不透明で、真珠光沢をもち、ヘキ開は一方向にあり、断口は不平坦です。

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霊性に目覚めたい時は邪悪なものから身を守りたい時に用いると良い
とされる鉱物。
どんな人とも上手にコミュニケーションがとれ、対人関係を良くして
交友範囲を広くするのに効果的と言われています。

人なつこい性格が強調されて社会生活にも長所として表れ、仕事も
順調に運ぶよう導く力があると言われています。




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職場で、定期的に話をすることが、めっちゃ嫌になる人が二人いる。
あきらかに私とその人のどちらか一方と険悪な雰囲気になる。
原因は様々だけれど、一定の法則があるように思える。

一人は私の上司であるお局様。
もう一人は男のI先生。



はたは気づかないくらいだけれど、私はにこやかさがなくなり、
ちょー事務的になる。

そばに来られるのも嫌悪感ガンガンある。
たまには、くらあ~、と、めまいするほどのなんらかの負のオーラを
感じるのだ。

その負のオーラを放つと
同時に
I先生が急に異臭を放ち始めるのだ。
私だけが強く感じているのかもしれないが。


男性は便秘になりにくいときくけれど、
そのI先生からは便秘臭と、喫煙されるので当然喫煙臭はあるが、
それがきつく感じ、口臭もそれに乗じる。
それらが混じり、さらに獣臭がするのだ。

・・・その時点で、近づきたくないわけで。


おまけに…実に書きにくいが、
男性なら、よぉくわかると思われるのですが・・・。

そのI先生はしょっちゅう、股間のブツの位置を気にして、
自分が心地よい位置に、戻すために、握るのだ。

近くに寄られると、
どうしても視界の端に映り込む。
…ため息ですわ。見たくないっちゅうに~。
その触った手は次にどこへ行くんや~、って気になる。


前に一度、この件について話をしたことがあるのだが、
気にしてくれなかった。
「いや~、男は気になるんですよね~」って、下ネタ扱いでした。
勇気を出して、話しにくいことを話したそんな願いも虚しく却下。
せめて、私の目に映る場所では、しないでもらいたいのだが…。


       ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

それよりも、ここは職場だ。
しかも、衛生的な職業であり、病院なのだ。
色んな目線がある。

「病院」というブランドの一部なのだ。
たとえ、勤務が終われば、一個人であったとしても、
ここにいる限りは、「病院」の一部であり、
「病院」というブランドが持つイメージ、意味、役割がある。
そこにいて働く人間、設備、環境を
トータルして「○○病院」なのだ。

これはどこの企業においても、
同じ事がいえる。



そこの意識が低くなってきたり、
馴れ合いで日々、仕事をなんとなくしていると、
不思議なことに患者さんの
来院数の推移が顕著にそれを表してくれる。


患者さんの求める医療技術の高さと、
施術側の技術の提供が合致したとき、
さらなる上昇が臨めるのだな、
と思う。



それにはまず、
自分はどうあるべきか、
どうしたいのか、
どうありたいのか?


自分というものが、
大事なのだと改めて思う。



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