クリストバライト

クリストバライト という石のコト

クリストバライト

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クォーツの同質異像で、1470℃と173℃の変態鉱物ですが、さらに熱学的に
分類すると、低温型の、αクリストバライトと高温型のβクリストバライトに分けられます。

このα型を加熱すると、常圧下では198~240℃でβ型に変わると言われています。

αクリストバライトは、正方晶系の八面体や十二面体の結晶で、
無色ないし白色のもので見られ、βクリストバライトは、等軸晶系の皮殻状や
脈状などに低温で生成される場合と、高温で火成岩中の晶洞などで産出される場合があります。


この鉱物はよくオブシディアンにインクルージョン(内包物)として見られ、
小さく点在するものをスノーフレーク・オブシディアン、大きく点在するものを
フラワー・オブシディアンと呼んでいます。

名称は、この鉱物がメキシコの「Christobal」産のために、その地名にちなんで
命名されました。

心眼を開く力があるとされる鉱物。
直感力や洞察力を高めて、未知なる出来事を予知し、また、その対処方法など
を察知することが可能となるよう導く力があるそうです。

瞑想時に使用すると効果が高いとされ、また、高次元のメッセージを受け取る
こともできるといわれています。



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先日のこと。
JR電車とトラックの衝突事故があったと、退勤時間間近になって、患者さんから聞く。

上空は、新聞社かと思われるヘリコプターが5機ほど、飛んでいるらしい。
空は真っ暗で、ヘリのライトでしか、判別がつかない。

こんな時は、冷静に対処、考えるという選択をしないと、精神的にしんどい、
不利な行動をとるように思える。
ということで、論理だてて考えよう。

         ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

駅に行くと改札口前に大勢の人が溢れ、ごった返す。

慌て電話しながら、走り回る人もありき。

タクシー乗り場を見ると行列ができている。
慌てて、焦ってパニックになってる風景を見る。

ちょっと遠回りするけれど、隣駅に向かう路線バスがあるので、
そちらに向かうとすぐにバスに乗れた。
ラッキーなことに一つ空いていた席にも座れた。

このバスに乗っている人は、いつも利用している人と、
路線バスを知っている人が乗っているようで、さほど込み合っていない。

日常も被害に合わずに暮らす人というのだろうか。
そんな感じがする。

大きな被害、損害に遭わない人は淡々と日々暮らしているように思えた。
情報を無意識なのか、自然と選択しているんだろうなぁと見る。

そして、無事に帰宅できることが幸せなことを思う。

いつも通りの、もしかしたら、退屈に感じている人もいると思われる日常は、
とても平和で幸せなことだと、
こんな時だからこそ、思う。


しかしながら、事故の影響で路線バスの道も渋滞気味だ。

         ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

ちらほら、文句も出てきた。
「渋滞してえらい時間かかりよる」と通話する人もいる。
通常は、車内では通話はマナー違反とされ、注目をあびるが、こんな事態の時は、
目をつむるということか。
しかしながら、(やっかましいなぁ、ボリューム下げてほしいなぁ…)と思う。


この寒い中、暖かいバスの車内で、座って、運んでもらってんのにねえ~。
なにをゆーとるか、おやじさん…、と、思うのよね。


「ついてない!」と嘆く人や、怒る人もいるが、
それも心のもちようだと思う。

怒ったって、駅に着く時間は変わりゃあしないからね。







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