ベルゼライト

ベルゼライト という石のコト


ベルゼライト

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ハウスマンナイトやテフロイト、ロードナイト、および他の鉱物に関連して
石灰岩スカルン中に産出します。

多くは、塊状や丸みを帯びた粒状などで産出します。結晶学的には、ガーネットと
同じ形、同じ構造となります。

色は、黄色や蜜黄色、橙黄色、黄赤色などで、含有されているマンガンの分量が
多いものほど赤色が濃くなります。

半透明から透明で、樹脂光沢をもちます。ヘキ開はなく、断口は貝殻状を示します。

名称は、スウェーデンの科学者、J.J.Berzeliusの名前にちなんで命名されました。



持ち前の感性により磨きをかけ、高度なものへと導く力があるとされています。
新しい情報をキャッチする能力が備わり、それらの中から自身のプラスになるもの
だけをピックアップして行動に移すことができるよう促す力があるとされています。

芸術性を高める力もあるそうです。


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第三回お話会(その3)

 
さて、前回、番号の話をしましたが、それはひなた堂さんに名前を見ていただくためでした。

私の名前に浮かぶ言葉は、
「熱」
そして、「前」「進」

そういや~、紆余曲折を繰り返しているけれど、気持ちだけは前に進もう!
進まにゃなんねーー!と、にわか江戸っ子で進んでいるような気がする。
前進は、チャレンジするってことだよね!

             ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

ひなた堂さんの言葉の中で、
「変わりたい、変わりたいというけれど、それには現実をしっかりと受け止めること。」
とおっしゃっていたと、記憶しています。

変わる、それは希望、理想。
その前に、しっかりと裸の自分を見つめなければ、どこをどう変えればいいのか
自分のどこが至らないのか、理想に結びつくのか、わからないと思う。

ほんと、その言葉の通りだと思った。
変わりたいねん。と、思っていた自分。
ある日、それってどういうことやねんな?と、自分で突っ込みを入れていた。

はて、どこをどういう風にしたいんやろ?
やはり、自分を知らなければ、変えようがない・・・。

            ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇


去年?見た医療ドラマで、その主役ではないのだが、重要な登場人物がいた。
それは坂本龍馬だ。その龍馬役の役者さんに惚れ込んだせいかもしれない。

それから龍馬が気になって、今、彼のことが書かれた本を読んでいる。

歴史を変えた彼。
彼の見つめる目線の先は、この日本の中に留まらず、
もっともっと、広い世界を見つめていた。

その彼の思想の背景には、石屋の仕組みがあったと書く人もいる。
確かに、当時の日本人にはない発想だった。

新展開をもたらす思想は、理想の世界からもたらされるものだったのかもしれない。
それはどんなに彼を魅了したことだろう。ただ、ぼんやりと妄想したのではなく、
彼は、当時の日本をしっかりと見たうえで、理想を目指した。


            ◇     ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

龍馬の見つめた世界は、彼の命と引き換えに今現在に引き継がれている。
彼の前に進むという魂のエネルギーとともに、今もこの世界に存在しているんだと思う。


この世界をしっかりと見つめることを、今一度、教えてくださったひなた堂さんに感謝。
そして、龍馬にも感謝。







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